スーパーカーランド !

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スーパーカーランドへようこそ。
名車 スーパーカーの紹介をしていきます !
動画視聴もあるよ !

タグ:458スペチアーレA



1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日のスーパーカーはこちら!

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2. ストーリー


458スペチアーレ アペルタ とも言ったりするんだ。長い名前だね。

イタリア語でスペチアーレはスペシャル、アペルタはオープンカーという意味だよ。

もともと458イタリアというスーパーカーたちがいて、そこからスーパーハイパフォーマンスカーを作り上げたんだ。

450スペチアーレAは世界で499台だけしかないんだ。

フェラーリにはこの馬が跳ねている黄色バッジがつくんだ。さらにスペチアーレにはシルバーのホースもくっ付くぞ!
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3. スタイル


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車の真ん中に走るラインがアペルタの証拠だぞ!
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車体のサイドにもサメのひれのような小さなフィンがくっつくぞ。
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センターコンソールにあるボタンを押すと、なんとルーフ自動てオープンするんだ!
ロボットのトランスフォーマーみたいですごくカッコいいよね!
ルーフを開けて爽快に走ることができるんだよ。
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後ろから見ると運転席と助手席に2つのこぶがあるように見えてアクセントになっているんだ。
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車の下を通った空気をうまく後ろへ逃がす大きなディフーザーが装備しているよ!
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そのディユーザーの上に2本のマフラーが水平にでていて、戦闘機みたいだね。

4. インテリア


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車内にもサメのひれみたいな部品がついているぞ。
ちょうど真ん中のセンターコンソールのところに、カーボンファイバー製で、パーキングやドライブの操作がついているんだよ。
少し運転席よりに傾いていて、固くしっかりと固定されているよ。
スペチアーレ特別の装備なんだ。
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あらゆる所に丈夫で軽い素材のカーボンファイバーを使って軽量化しているんだ。
グローブボックスもコンソールボックスも必要なし!
普通の458スパイダーより、早く走るために徹底的に軽量化して、馬力をアップさせているんだ。
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運転席に座ると、たくさんの操作スイッチがハンドルについているぞ。
スタートボタン、ライト、ワイパー、ターンシグナル それにドライブモードなど手を動かさなくても指だけで操作できるんだ。早く走ることに集中できるように設計されているんだね。
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運転すると、アクセルの反応がよく、ステアリング操作も正確なんだ。車体も軽いからすばやい動きができるぞ。ただ、スポーツカーなので乗り心地は固いからあまり期待しないでね。
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5. 動画視聴


YouTubeでドウグさんが紹介しているからみてね。21分くらいに走ってるとこがみれるぞ!


6. スペック


国 :  イタリア

メーカー : フェラーリ

エンジン : V8ミッドエンジン

トランスミッション : 7速デュアルクラッチトランスミッション パドルシフト付き

最高速度 : 325km/h

HP  : 605馬力

TQ :  55kgm

重さ : 1340キロ

プライス : 6000万

7. まとめ


いいね👍ポイント

ボタン1つでルーフが開閉するぞ!
ダイエットで90キロ軽量化、馬力アップだ!
たくさんの
自動のウィンドウディフレクターが装備するぞ!
ステアリングについたボタンでたくさん操作できるぞ!

よくないね✋ポイント

エンジンルームは外から見えないぞ。
ダイエットしすぎて荷物つめないよぉ。
フェラーリコレクターの的!オープンだけに、価格が天井しらず!


はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

価値 :  フェラーリV8ミッドエンシリーズの最後のNAスーパーカーだぞ!

前の車 : フェラーリ F430

エンブレム :FERRARI

また次回新しいおもちゃのスーパーカーしょうかいするからみてね。


こんにちは、車業界18年になってしまったカールです。

整備士資格や専門知識、レースなどまったくわかりません。少し車を知ってるくらいなものです。
実際はそんな人も多いのではないでしょうか。

そんな目線から、スーパーカーを見ていきたいと思います。


今日はフェラーリ 458 スペチアーレAです。

まずは名前のスペチアーレはイタリア語で特別を意味します。
英語で表すとスペシャルですね。
Aはアペルタともいいますね。イタリア語でオープンです。
単純でわかりやすいですが、イタリア語はあまり馴染みがないので、エキゾチックな感じですね。

では何が458 また458スパイダーと比べて、スペチアーレなのでしょうか?

それは徹底してそぎおとされた軽量化による馬力向上です。
458スパイダーと比べれると約90キロ程軽くなっています。
ドアパネルにカーボンファイバーを使用し、カーペット、助手席のグローブボックス、センターコンソールボックスもありません。
物をいれる場所としてドアとシート裏に軽量ネットを装備します。
その結果550馬力から605馬力まで向上しています。

実はスペチアーレである意味がもう一つあります。
1970年代に始まる308-328-348-355-F360-F430-458-488と脈々と続く、V8ミッドエンジスポーツカーの長い歴史があります。

F430でマニュアルトランスミッションの時代が終わり、488からは時代の流れに沿ったダウンサイジングターボへと代わっていきます。

458はその歴史のなかで、最後のNAエンジン「自然吸気エンジン」となり、488スペチアーレアペルタはこの中でも最後のバージョンと言えるでしょう。

ワールド499台という希少価値はいうまでもありませんが、地球上で最も洗練されたNAエンジンが458スペチアーレアペルタになるかもしれません。
フェラーリコレクターの的になっている意味がわかりますね。

外観をみるとまず目に飛び込んでくるのは、ノーズからルーフ、テールまで走る縦の太いストライプですね。
スペチアーレにしかないオプションで、スペシャルの中でも究極感を演出しています。

フロントにまわるとストライプの延長上に黄色のフェラーリ七宝焼きエンブレムが輝きます。さらにすぐ下に特別なシルバーホースの装飾をおき、オーナーへ究極の存在であることを感じさせてくれます。

リヤにまわるとは地面に向け、フィンを連ねたディフューザーが、ストライプ後方へ、気流を拡散させて強いダウンフォースを生み出します。後方へ流れる二つのこぶもアペルタ独特のアクセントになっています。

最新のスーパーカーはドアのキー穴を見えない位置に隠したり、インディケーターランプや
フォグランプなどもデザインに合わせたものが多いですが、古いスタイルで少し残念です。

センターコンソールにあるボタンを押すと、自動オープントップが、スムーズな動きで開閉します。
ロボットがトランスフォームしているかのように特別な演出をしてくれます。
同様にボタン操作でウィンドウリフレクターを上下コントロールできます。

中に乗り込むと、ストイックな軽量化により、ドアトリム、センターコンソールなどカーボンファイバー、アルカンターラ素材を使用しています。
特に目を引くのは、運転席席のすぐ右側のサメの背びれのような特異なカーボンファイバー製のフィンがドライバー方向へ突きでています。
リバース、オートモード、ローンチコントロールボタンがあります。また、センターベンチレーション枠も複雑でクールなカーボンファイバー製の形状になっています。

ドアロックボタンはフロントガラス上部、フィラーキャップボタン、トランク開閉ボタンはドアトリムの中、といったように少し変わった位置に配置しています。

スタートボタン、ターンシグナルライト、ウィンドウウォッシャー、インディケータースイッチ、ドライブモード、サスペンションモードといった多くの操作がハンドルを握ったままできます。つまり最小限の動作で、集中して、ハイパフォーマンスな運転ができるよう工夫されています。

ステアリングの真っ赤なスタートボタンでエンジンが点火し、低く乾いたサウンドを響かせます。3000回転以下ではそのほんものの姿をみせてくれません。

ドライブを始めてまず驚くのはその早さです。アクセルレスポンスのよさとデュアルクラッチのなめらかで素早いシフトチェンジがその早さを可能にしています。
ダウンシフト時はハンドル上部のランプが点灯し、盛り上げます。

3000回転を超えるとエンジンサウンドが轟始めその本当の姿を現します。
ステアリングはとても正確で、F1レーサーになったかのように錯覚します。
慎重に運転しなければ600馬力のモンスターはクラッシュしてしまうことでしょう。
乗り心地は走りにフォーカスしているので固くラフです。遠出は覚悟が必要です。

458スペチアーレA、中古市場の価格は新車価格の倍ともいわれています。
脈々と受け継がれたフェラーリV8ライトウェイトスポーツの集大成、完成した形 そして最後の自然吸気エンジンであることがこの価値を意味しています。
50年後、自動電気自動車の未来に、フェラーリ博物館に間違いなく展示されることでしょう。

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