スーパーカーランド !

こんにちは。
スーパーカーランドへようこそ。
名車 スーパーカーの紹介をしていきます !
動画視聴もあるよ !

タグ:ムルシエラゴ



1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日のスーパーカーはこちら。

800px-SC06_Lamborghini_Murciélago


ランボルギーニ ムルシエラゴ だよ!



2. ストーリー


エルピー640「LP640」というサブネームまであるんだ。

ランボルギーニとはイタリアで車をつくっているかいしゃのなまえだよ。

船で何ヵ月もかけて、はるばる日本にやってくるんだね。

飛行機なら2日くらいでついちゃうけど。
キャプチャ

このランボルギーニのバッジがボンネットにつくんだよ。
牛の絵がカッコいいね。

ムルシエラゴは日本語だと「コウモリ」。

イタリアでは牛を戦わせる闘牛をむかしからやっていて、その強かった牛につけていた名前なんだよ。

3. スタイル


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このくるまはコウモリみたいに横からハネのような部品をだせるようになっているんだ。

MUR3

このドアはシザードアといって上に向かって開くドアだよ。

ハサミを開いた時のかんじだね。

他の車にはないから、とってもカッコいい装備なんだ。

車の高さは114センチくらいしかないんだよ。

小学生くらいの高さだね。

4. インテリア


MUR6

シートにすわると、地面にすわってるくらいひくいんだよ。
それに二人しかのれなのだ。

パワーは640馬力。

分かりやすくうと一台の車を640頭の馬が押してるんだよ。

ちなみおじさんのビートは64馬力だからどれだけすごいかわかるかな?

100台ビートが集まらないと勝てないね。

弟ぶんの 6.2 は620馬力。

兄貴ぶんのエスブイ「SV」は670馬力あるんだ。

兄貴は世界で350台しかない貴重なスーパーカーなんだ。

5. 動画視聴


大好きなドウグさんがムルシエラゴを運転している動画が6分くらいにあるからみてみてね。



6. スペック


国 : イタリア

メーカー : ランボルギーニ

エンジン : V12気筒自然吸気エンジン

トランスミッション : 6速eギア または6速マニュアル

最高速度 : 340km/h

HP  : 640馬力

TQ :  67.3kgm

重さ : 1650キロ

プライス : 1800万-2300万

7. まとめ


いいねいいね👍ポイント
ターボもモーターもなくても力持ち!
シザードアでカッコいいよ!
エンジン丸見えで、迫力のサウンド!

もうちょっと✋ポイント
ガソリンたくさんつかいすぎ!
アラームうるさいよ!

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

価値 : あばれまわる闘牛をあやつるようなスーパーカー。

前の車 : ディアブロ

後の車 : アヴェンタドール

また次回新しいおもちゃのスーパーカーしょうかいするからみてね。

こんにちは、車業界18年になってしまったカールです。

整備士資格や専門知識、レースなどまったくわかりません。少し車を知ってるくらいなものです。

実際はそんな人も多いのではないでしょうか。

そんな目線から、スーパーカーをみてみたいとおもいます。

今日もムルシエラゴの続きです。

私がYouTubeで大好きなDoug DeMuroさんの動画でムルシエラゴの面白い特徴を紹介しているので、少し解説しようと思います。

https://youtu.be/JLNZfkSc19E

まず車内から見ていきたいと思います。

まずなんといっても跳ねあげ式のシザードアですね。これだけで人の目をひきます。
動きだしながら、ドア閉めるなんていうのもほんと絵になりますね。

ドア跳ねあげて中に乗り込むと、シートが地面につくかねような、ほんとに低い位置にあります。
車高が113cmくらいですからね。
女性がスカートで乗り込む時は気をつけないとですね。

シフトセレクターはセンターコンソールにあるます。eギアはバドルシフトですね。
なぜかリバースギアだけダッシュボードの左隅に追いやられています。珍しいつくりです。

動力部品が床下にあり、センターコンソールはVを逆さした形になっています。
そのため座ると真正面でなく、少し正面方向になっています。
運転には慣れが必要ですね。

センターコンソールにスポーツモードボタンあるんですが、スポーツモードなんていります?
640馬力ですよ。

ムルシエラゴは左ハンドルで、手であげる旧式のサイドブレーキが席の左についています。
ただでさえ乗り込むのに大変なのにサイドブレーキレバーつっかえます。
そのためサイドブレーキ効かしながら、レバーを下げれる機能があります。
サイドブレーキのON OFFがレバー見たただけだとわからないですね。

10年もまえの車なのにフロントリフターついてます!ちょっとした段差は安心です。

次にムルシエラゴの外見の特徴です。

まず、ガラスエンジンフードです。V12エンジンがのぞけるのはワクワクしますね。
ガラスですが熱もにがしやすい構造ですね。
12気筒ともなるとどんだけ熱発生するのでしょうか。

左右対象が普通の車だと思いますがムルシエラゴ関係ありません。
助手席がわインテークはダミーです。

なんとワイパーはどでかい一本です。カウンタックの血統の証ですね。

トランクルームはスーパーカーにしては広いです。
もちろん普通の車のようにトランクは後ろでなくボンネット開けるとあります。
遠出もOKですね。マニュアルは疲れそうですが。

なんでバンク修理キットにはいっている手袋は白いのでしょう?
スーパーカーたる余裕の表れですね。
もちろんランボルギーニ純正です。

ムルシエラゴとはスペイン語で、19世紀の闘牛に由来するこうもりという意味です。
車内にあるボタン押すとウイングがでてきてアグレッシブな見た目になります。
前からみるとこうもり?です。

ムルシエラゴの近くで子供がボール遊びしていたら、ウイングにボール吸い込まれて、大変な思いしたエピソード聞いたこあります。ものいれないよう注意ですね。

厳しすぎるくらいセキュリティあります。手順間違うとすぐビープ音です。気をつけましょう。

実際に運転してみると、ステアリング重いです。
へんな重さではなく、現在販売されてるスーパーカーにくらべて重いです。
そんな古いタイプのスーパーカーの特徴を引き継いでるとこに意味があるんだと思います。

スポーツカーなので足回りは固いです。乗り心地は期待しないでください。

ブレーキ恐ろしく効きます。楽しみの一つですね。

車幅、車高、エンジン位置の低さから安定感ぴか一ですね。
V12エンジンでしか味わえないサウンドがあります。
アクセル踏み込んだときの音、ダウンシフト時の音、またパワーも燃費もクレージーですね。アクセル踏みすぎ注意ですね!もはや闘牛です。

トランスミッションはデュアルクラッチでなく旧式なので、ん〰️遅いです。
ただこれはDCTと比べればであって、逆にいえば、過去の名車から比較すると、一番洗練されたシングルクラッチともいえます。
なめらかでスムーズです。

レアな価値、クレージー感、ビースト感、攻撃性、伝統的な今までのスーパーカーを超えた位置づけですね。そんなムルシエラゴ味わってみたいものてす。


こんにちは、業界18年になってしまったカールです。

整備士資格や専門知識、レースなどまったくわかりません。少し車を知ってるくらいなものです。

実際はそんな人も多いのではないでしょうか。

そんな目線から、スーパーカーをみてみたいとおもいます。

正しい知識、詳細なスペックを知りたいかたは、書籍などたくさんでていますのでそちらを参考にしてください。


今回はムルシエラゴについてです。

ムルシエラゴとはスペイン語で、19世紀の闘牛に由来するこうもりという意味です。
なんといってもこの名前の響き最高ですね。エキゾチックな感じがあります。
2006年から発売されたものはLP640とサブネームまで与えられます。

ポルシェ911もインターナルコード991とか使ってますね。

日本車はこういったコードやサブネームみたことなかったので最初不思議に感じました。
AE86のような型式がそれにあたるのかもしれません。

LP640が示すものは縦置き後方640馬力です。

サブネームみれば直感的に馬力がわかるので販売戦略うまいなぁと思います。
以降発売されるものはこのサブネームついてるものが多いです。

日本には自主規制があって、名車R32スカイラインGTRでも280馬力です。
自主規制なければもっとたくさんの世界になだたる名車製造できたんじゃないかなぁ。

2倍以上の馬力とすぐにみてわかるので、直感的に、そのすごさが想像できます。

2009年にLP670SVが発売されました。
30馬力向上されているんだと、難しいスペック表みなくても誰でも簡単にわかります。
分かりやすいっていうことは重要ですね。

短いコードのほうがなんか暗号感あってミステリアスです。

次に特徴といえば、なんといってもシザードアですね!シザーズドアともいったりします。
シザードアの装備なくしてムルシエラゴたりえません。スーパーカーたりえません。
ガルウィングのように、上に跳ねあげるタイプでやっぱり目立ちますし、魅力を感じます。
カッコいい!大衆車にはない特別感ありますね。
オープンカーとかシザードアとか目立つ装備は日本人だと恥ずかしいと感じがちです。
でもやっぱりそれは古い考えだと思います。
目立っていいんだと思います!楽しんでいいんだと思います!

残念ながら販売数では多いガヤルドには装備ありません。

余談ですが、過去に発売されたトヨタセラの跳ねあげ式ドアのアイディアはその後のスーパーカーに大きく影響あったようです。
日本人としてはうれしいことです。

次に外見の特徴は、流れるようなフォルム、もはや直線的といっていいかもしれません。

車高の低さ、ワイドさもスーパーカーたるゆえんですね。
特に車高は1m13cmくらいです。
私は168cmなので、天井がだいたい胸の位置くらいですね。
乗り込む時もかがまないといけないので、乗る方にも特別な感じを演出してくれます。
ちなみにAGH30ヴェルファイアーは195cmくらいです。いかに車高が低いかご想像できるかと思います。
もはや公道走る高性能ゴーカート、もしくはレースカーですね。

次にエンジン、トランスミッションでしょうか。
なんといっても、カウンタックを受け継ぐ、V12気筒エンジンです。
エンジン搭載位置もディアブロと比較して約5cm下げられているようです。
車高113cmしかないのにさらに低い位置にエンジンおいちゃうの?って感じですね。
早く走るためにつくれた運命なんですね。 
やはりV12気筒のサウンドがスーパーカーたる証明ですね。
大衆車にはないクレージー感があります。
スペックとか文字情報だけでは正直つたわらないと思いますので、YouTubeにも動画もたくさんありますので見てみて下さい。

トランスミッションは最初F6ミッションだけだったのですが、2003年からeギア搭載車が発売されました。
これは結構大きな意味があって、やはり早く走るためには、人間の手でギアチェンジするよりも自動で制御したほうが本来の性能を引き出せることになってきたからでしょうか。

実際スーパーカーの流れも以降デュアルクラッチのパドルシフトのほうが主流になっていますね。

単純にマニュアルはほんと楽しいだけど、遠出疲れるんだよねみたいな理由もあるのかもしれません。

アメリカでは市街地燃費3.4km/リットル 高速道路5.53km/リットルとワーストだったこともあるようです。燃費ももはや狂気ですね。
オーナーさんの覚悟やムルシエラゴ愛みたいなものを感じます。

すでに発売されて10年以上たっているにもかかわらず、それでもまだ新車価格と比較しても50-60%の価値を保っているのではないでしょうか。
燃費ワーストにも関わらず、スーパーカーの価値を感じることができます。

古き良き名車の流れを受け継いだ、近代スーパーカーの始まりのような位置のスーパーカーな感じがします。

まだまだ面白い特徴ありますが、長くなったので今度にしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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