スーパーカーランド !

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スーパーカーランドへようこそ。
名車 スーパーカーの紹介をしていきます !
動画視聴もあるよ !

カテゴリ: トヨタ



1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日のスーパーカーはこちら!

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2. ストーリー


スープラというのは日本のトヨタという会社が作ったブランドで、ワールドワイドに評価されてるスポーツカーなんだ。

その歴史は、セリカXX「ダブルエックス」A40/A50に始まり、A70スープラ、A80スープラと続いているんだ。

A80スープラは海外ではスポーツカーのレジェンドとし扱われているんだぞ。

その後継としとGRスープラがはるばる17年の月日を経て発売されたんだ。

3. スタイル


エンジンがフロントにあるからロングノーズになっているね。
走ることにより前から受ける風の抵抗を上手くうしろへ流すようにデザインされているんだ。
そして車体が安定するよう、より低く、よりワイドに、作られているんだよ。
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ヘッドライトはセンターに向かって細長くなっていて面白いかたちだね。
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強いダウンホースが生まれるようお尻も少し高く作られているんだ。
地面に向けて下に伸びるようなラインがかっこいいね!
リアフェンダーもワイドに作って安心感があるね。
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F1レースでみれるようなリヤセンターにリバースランプが装備してあるよ。
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エンジンはスープラ伝統の直列6気筒エンジン。340馬力誇るぞ!今回はBMWのエンジンを積んでいるんだ。
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4. インテリア


シートは二人乗り。ホイールベースが四人より短くなって扱いやすくなっているんだ。
体をホールドできるスポーツシートもついているよ。
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ボタン操作でスポーツモードにて走ることもできるんだ。
メーターの目盛りが細かくなって、迫力あるサウンドに変化するんだ!アクセルレスポンスもよくなり、よりスポーティーに走ることができるよ!
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5. 動画視聴


ユーチューバーのドウグ デミュロさんがスープラを紹介しているから観てみてね。
チャンネル登録もしてあげてくださいね。
18分くらいに走るところがみれるよ!



6. スペック


国 :  日本

メーカー : トヨタ

エンジン : 直列6気筒 ツインスクロールターボ

トランスミッション : 8速スポーツオートマチックトランスミッション パドルシフト付き

最高速度 : 250km/h

HP  : 387馬力

TQ :  51kgfm

重さ : 1520キロ

プライス : 690万

7. まとめ


いいね👍ポイント
風をきって走るクールなデザイン!
スポーツモードで迫力サウンドとすばやいレスポンス!
ワイドで低重心、安定してはしれるぞ?

よくないね✋ポイント
BMWと共同開発だからBMW部品が目立つぞ。
マニュアル車の設定がないぞ。

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

価値 :  トヨタのガソリンエンジン最後のスポーツカーかも!

前の車 : A80 スープラ

また次回新しいおもちゃのスーパーカーしょうかいするからみてね。

こんにちは、車業界18年になってしまったカールです。

整備士資格や専門知識、レースなどまったくわかりません。少し車を知ってるくらいなものです。
実際はそんな人も多いのではないでしょうか。

そんな目線から、スーパーカーを見ていきたいと思います。

今日は2019年に発売された新型スープラ、GRスープラです。

1978年 セリカXX A40に始まり、A60、A70、A80とその血統を引き継だトヨタの名声を誇るスポーツカーですね。

1993年に発売が始まったJZA80は海外ではレジェンド扱いで、その中古価値も下がる気配をみせていません。
特にマニュアル車は入手困難となっています。
つまり、ワールドワイドに価値をもつスポーツカーとして評価されるにいたっています。

2002年に一旦生産を終え、17年という長いブランクを経て、ようやく2019年にNEWスープラが発売に至りました。
世界のファンがまちこがれていたといっていいと思います。

まずこの独特の風をきって走るかのようなロングノーズのフォルムです。
エアロダイナミクスを基にデザインが考えだされています。上方向の気流はもちろん車体下部へはいる気流も専用アンダーパネルで整流しています。
ワイドな車幅と車体の低さに驚きます。
サイドからフロントガラスをみるとその傾きかたはかなりなものです。
後方からみると、こぶが二つでルーフに変化をもたせ、垂直に地面に落ちるバンパーデザインはまるで漢字のはねのようです。
アルファード、プリウスといった、最近のトヨタ車に多くみられるデザインですね。
そして、ドアミラーが強く外へ突きでます。

ボンネットを開けるとBMW製、B58直列6気筒エンジン がたたずみます。
GRスープラはBMWと協業で生産されて、BMWは同じプラットフォームでオーブンカーのNEW Z4を生産しています。
そのため、BMW製の部品をたくさん使用しています。
採算性や技術的なことで協力し合うことが世界の流れなのかもしれませんが、
レジェンドであるブランドのスープラが、日本製、ジャパンクオリティでないのは少し残念です。
日本人自身が当たり前のように日本において、日本製の車を作っていたことに実は価値があったんだと気づかされます。
世界のスープラファンはそこにも気がついています。
ちなみに新型スープラの型式は3BA-DB30です。
型式がA90またはA100といったものになっていたら評価はもっとあがっていたのかもしれません。
500馬力を超えるようなモンスターならまだしも、350馬力でマニュアル設定がないのも非常に残念です。
現在、過去、未来の世界のスープラブランドの価値をあげるためにも、ワールド限定車扱いでマニュアル車が販売されることを期待したいです。

トヨタのCMでトヨTIMS「時間、時代」とありますが、トヨタISM「主義」こそが世界のヒーローカーとしてスープラが育つのではないでしょうか。

GRスープラはツーシーターです。
これによりショートホイールベースとなり、扱いやいものとなっています

大胆な走りのGに耐えれるようホールド性のある近未来的でクールなスポーツシートを装備します。
インパネは水平基調につくられ、運転席のコックピットは先代と同じようにすべてが操作しやすいようドライバーに向けた仕様になっています。
左右のドアトリムは色を変えて変化をもたせ、視覚からもよりドライバーにホールド感をあたえています。
これは他の車にはみられない独特の表現ですね。

操作ボタン類はBMWの部品と類似したものが多く、少し残念に感じるかもしれません。

トランクは車体フォルムに制限されているため、トランクルームより開口部が少しちいさいため大きな荷物のときは不便です。

メーターは黒を基調とした比較的シンプルなデザインで、タコメーターをセンターに走行距離はデジタル表示されます。
スポーツモードにすると、メーターはよりアグレッシブに変化します。

9年程前に発売されたレクサスLFAには世界をリードするような素晴らしいインパネメーターが製造され装備されました。
スープラの長いブランク期間を考えると、もっと精巧で、かっこよく、未来的なメーターが作れたのではないでしょうか。

エンジンをスタートし発進すると、低く乾いたエンジン音から600HZ程にチューニングされたサウンドを響かせます。
センターコンソールにあるスポーツモードボタンを押すと、そのサウンドはさらに甲高くドライバーの耳へ響きます。
シフトチェンジ時の音にあいまって、シフトダオフ時にも乾いたアフターファイアー音が破裂します。
ドライバーにレーシングカーのような官能サウンドを味わうことを可能にします。
このサウンドチューニング技術はまぎれもなく天使の咆哮といわれたLFAから引き継ぐものでしょう。

スポーツモードで音だけでなく、アクセルレスポンス、サスペンション設定にも変化が現れ、素晴らしい体験をもたらします。

新型スープラはBMW製だとか、先代を飛躍的に超えた素晴らしい車だとか、いろんな意見がありますが、Supra is back as a Hero finally!と心から感じれるか、今後の限定車にも期待したいですね。

ガソリンエンジンだけで走れるトヨタの最後のスポーツカーになるかもしれませんね。

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