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ドイツ製 「BMW 3.0 CSL オマージュ 」!

2015年にBMWが発表した2ドア 2人乗り 後輪駆動 ハイブリッドスーパーカーです。
コンセプトカーになりますが、現車がちゃんと存在するんです。

残念ながら馬力、トルク、最高速度、0-100km/hなどのスペックはBMWから正式に公表されていません。
市販化はない模様。

パワースペックは3000リッター 直列6気筒ツインターボエンジン+「eブースト」電気モーター搭載なので、ゆうに500馬力は越えています!

1971年末から1975年に登場した伝説のレーシングカー「BMW 3.0CLS」をオマージュしたモデルです。
そのデザインと遺伝子を受け継いでいます。
さらに、BMWの未来に向けたコンセプトモデルでもあります。
その後レーシングカーバージョン「BMW 3.0CLS オマージュR」が発表されています。

ちなみに、CSはクーペスポーツ、Lはドイツ語のLeicht 軽量を意味しています。
このオマージュモデルではアルミニウム素材からカーボンファイバーの使用へとし超軽量化をはかっています。

まず目に飛び込んでくるのが、まばゆい蛍光色「ゴルフ イエロー」。
めだってなんぼのスーパーカーに蛍光色がほんとよく似合います。

フロントにはBMWを象徴する大型キドニーグリル。
グリルの両サイドにはダブルフック形状の「レーザーヘッドライト」を装備しています。
よく見るとライトセンタは「X字」に点灯しています。
これはレースでライトが割れて飛散を防ぐためのテーピングをデザイン化したものです。

長いボンネットデザイン、ボンネットの整流板、サイドのストライプ、大型リアウィング、ルーフスポイラーなど過去の遺伝子を受け継ぎ現代風にデザインされ、オマージュされています。

エキゾーストは右サイド出し。
スーパーカーとしての視覚効果アップ。
さらにパイプが後ろに位置しない分、リアデザインがすっきり。

巨大リアウィングはリアフェンダー一体型です。
一体にすることにより、テールライトとハイマウントストップランプをつなげて、まとまりのある独特のバックデザインを構築しています。

リアフェンダーとリアウィングの間には空気が後方へ抜けていく空洞があります。
このホールによりエアロダイナミックスの向上をはかっています。
このように一体型デザインが機能面にも役立っています。

この空洞デザインは現在発売されているBMW i8に反映されていますね。

【BMW 3.0 CSL オマージュ コンセプト 動画紹介】