こんにちは、車業界18年になってしまったカールです。

整備士資格や専門知識、レースなどまったくわかりません。少し車を知ってるくらいなものです。
実際はそんな人も多いのではないでしょうか。

そんな目線から、スーパーカーを見ていきたいと思います。


今日はポルシェ GT3RS を見てみたいと思います。

ポルシェと言えばやっばり911。
911カレラ、カブリオレ、ターボなどいろいろ種類あるけどそのなかでもGT3RSは究極のスーパーカーですね。

こんななスゲー車あるの!初めて動画みた時感じました。

911のデザインはおとなしい感じに思ってたけど、GT3RSはワイドなリヤフェンダーにインテークダクトがあって、なによりリヤウイングが大きい!
フロントフェンダーダクトも見た目飽きさせない。フェンダー内の圧力を外に逃がすらして、ダウンホースをつくるらしい。
後期のタイプだとさらにボンネットにに2個ダクトがあって、ブレーキを冷却してやるみたい。宇宙向けのテクノロジーらしいけでなんだかよくわからん。
とにかく後期タイプはさらに見た目もかっこよくなってる。

内装は考えられるあらゆる部品とっちゃて、リヤシートなんてものは破棄。すなわち徹底した軽量化。
スーパーカーだとラグジュアリー路線にはしるとおもいきや、走りに対してストイック。スパルタンともいうみたい。

あらゆるとこにカーボンファイバー。
これは最近のスーパーカーに多いけど、
ルーフはマグネシウムでできてるらしい。
昔マグネシウムリムってあったけど、
ルーフに使っちゃうの?使えちゃうの?
ちなみにルーフ凸凹あるらしいけど、それが剛性を増していようだ。なんとなく納得。
新型スープラはボンネットキャッチ二個あるだけで剛性アップ。プロドライバーが言ってたから本当だろう。
私が乗ってるビートはエンジンマウントのネジしっかり絞めたら車体が固くなった。実体験。
これを剛性を増したといえる?

話戻して、リヤガラスも軽量ガラスというものらしい。
軽くたたいてみるとガラスでなくプラスチックぽい。
それでも熱と割れには強くできてるんだろうと思う。

見えるとこだと、ドアノブをナイロン製にかえちゃったり、エンブレムすらもステッカーにかえちゃってる。
パワーシートなんてないし、ステアリングスイッチも省略されてる。
ステアリングでほぼすべて操作できるスーパーカー多いのに。
一応いっとくけど、装備は省かれてるけど、アルカンターラとカーボンで決してチープさはない。触り心地もgood!

バカでっかいリヤウイングがついてて、カーボン製でもそれなりの重さだと思うけど、ただいかつくなっただけではない。
高速走行するととてつもないダウンホースを作りだす。
しかも高速になればなるほど。
公道じゃだせないけど200km/hで150キロくらいのダウンホース、300km/hだと400キロくらいらしい。
「スクワット」リヤエンドというらしい…それ納得。
車体壊れないの?

そのダウンホースがあるから、高速でもタイヤの設置圧を確保して、安定して走るというこだ。

馬力は500馬力!後期はもう少しあるみたいだけど、分かりやすいから500馬力!
最高速度は300km/h以上。
0-100m 3.2秒らしい。
7速PDK。
もはや加速はジェットコースターなみ。エンジンは後ろ置きだから恐ろしい。それだけでも乗る価値あるね。
モンスターと言っていいとおもうので、運転気をつけましょう。

エンジンは水平対向6気筒自然吸気エンジン。
自然吸気でこの速さになる!
ポルシェのサイトだと混じりけのないサウンドって言葉だけ使ってたけど、よく意味がわからなかった。けど実際聞いてみると、連続した低音サウンドヤバかった!ここまで耳に残るのはLFA以来かも。

走りみて軽い感じにみえるけど、やっぱり安定した走りにもみえる。

後期ものにはさらにヴァイザッハパッケージなるものがオプションしてるらしい。
ミステリアス過ぎるパッケージ名で一回みただけじゃ覚えられない。
18kgさらに軽量化。自分の体重12kg減らしたら、合計30kg軽量化。最速ラップ間違いなし。

覚悟決めてチャレンジしてください!

GT3RS、確実にハイパフォーマンススーパーカーです!