ストーリーが逆になってしまいましたが、ロータス エヴォーラ スポーツ410の前にニッサン 「370Z NISMO」アンロックされました。

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アメリカで発売された「370Z NISMO」は、日本の6代目、Z34型「フェアレディーZ NISMO」になります。

フェアレディーZはニッサンを代表するスポーツカーで、世界100ヶ国以上で販売されている世界戦略車であり、ワールドワイドに人気のあるスポーツカーです。

アンロックされた「370Z NISMO」はマイナーちチェンジされた2015年モデルにモデルになります。

最高出力 355馬力/7400rpm
最大トルク 374Nm/5200rpm

通常モデルより19馬力 トルク9Nm向上しています。

さほど変わらないスペックですが、多数のニスモ専用パーツを搭載しています。
これはニスモデザインアイデンティティーに基づくものです。

アピールポイントは3つ。

1. デザイン
2. エンジン
3. マニュアルトランスミッション

デザインは「ニスモ レッドアクセント」を取り入れ、大きく変更されています。

ニスモ専用レッドアクセント入りフロントバンパー
ニスモ専用レッドアクセント入りサイドシルプロテクター
レッドアクセント入りディフューザー

他にもLEDハイパーデイライト
ニスモ専用リアスポイラー

レーシングカーの技術を取り入れた多数のニスモ専用パーツが装備され走行性能向上とノーマルモデルとの差別化が図られています。


エンジンは355馬力 3.7リッター 自然吸気V6エンジンです。
エンジン型式は「VQ37VHR」。
大排気量、高回転、高トルクが特徴的なエンジンで、鋭いアクセルレスポンスや高回転のサウンドもドライバーに気持ちのいいエンジンに仕上げてあります。


「370Z ニスモ」を自由自在に操りたいドライバーにはシンクロレブコントロール付き6速マニュアルトランスミッションが用意されています。
これはシフトダウン時にエンジン、トランスミッションの回転を瞬時に同期するシステムで、すばやい、スムーズなシフトチェンジが行えます。
もはや「ヒール&トゥー」は必要ありません。


この魅力あるデザイン、スペックをもった「370Z ニスモ」を世に送り出した時の代表取締役がカルロス ゴーンです。