こんにちは。

車を所有していると、必ずおとずれるのが消耗部品である「タイヤの交換」。

「溝が減ってきて、スリップサインがでてきてますよ!」

「タイヤにヒビが入ってきてます。」

「内べりして、車検は難しいですよ…」

ガソリンスタンド、ディーラーやショップをおとずれた時、このようなことを言われ経験ありませんか?

タイヤは車体と地面をつなぐ唯一の部品。
危険なコンディションのまま使用し続けると最悪突然パンクなんてことも。
高速走行時にパンクなんてしたらそれこそ命取りです…

そのようにならないよう、まず自分の目でタイヤを確かめてみましょう。
指摘通りのコンディションならいよいよタイヤの買い時です!

いざタイヤ交換とは思いたっても…どんなタイヤにするのか、新品がいいのか中古がいいのか、価格はどれくらいなのか、何から調べればいいのか迷うところです。

そこで、今回私が体験したタイヤ選び、タイヤ交換をご紹介したいと思います。


私は、2017年4月に中古のホンダ ビートを通勤の為に購入。
かれこれ乗車3年を越えました。

実は、購入してからタイヤには一度も手をつけず…
2019年1月の車検には無事通過していたのでなかばほったらかし状態。

恥ずかしながら、こんなひどい状態にまでなっていました。
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サイドウォールの醜いきれつ。
地面との設置面にも多数のヒビわれ。
まさに危険なタイヤの見本ですね。

いつパンクしてもおかしくないのに、60-70km/hで普通に走ってました。😅

車検も近いし、このタイヤのコンディションではほんとに命が危ないと思い、タイヤ交換にいたりました。

実は私、自腹でタイヤ交換するのは今回がはじめて。

タイヤ交換といってもショップはたくさんあるし、タイヤの値段も幅がありそう。

高いものを買わされないか心配。
高い買い物だし絶対失敗したくない!




そこで条件を2つ作りました。

1.通過途中にあるショップでお願いする。
2.新品、中古とわずなるべく安いもの。

これでタイヤ交換をしてもらうショップの候補がかなりしぼられました。

まず最初に、いきつけのホンダディーラーさんでタイヤ交換の見積りをもらいました。
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やっぱり、信用はありますがディーラーての新品タイヤ交換はかなり高額。

ディーラーさんではちゃんと見積りを作成してくれるので、メーカー、タイヤのブランド、タイヤサイズなど現在のタイヤにかんする情報をつにいれることができました。
タイヤの高いほうの相場がだいたいわかりました。

高い値段を知ることで、最終的に納得できる決断ができます。


今度はヤフオクで相場リサーチ。

安いもの、高いものあるけどざっと2万前後がお手頃な相場感。


次は実際に通勤途中のショップへ足を運び見積りをもらいました。
例え金額が安くても、遠くのショップに行きませんでした。近ければ何かあったときすぐに相談しにいける。なにより時間はお金以上に貴重。

以下のタイヤショップで見積りをもらってきました。


1️⃣中古ショップ サイズのあう中古タイヤがなかったので、海外製の安いもの見積りお願いしました。中国製新品18000円プラスパンク保証つけれる。
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2️⃣オートバックス 新品日本製40000円

3️⃣タイヤショップ 日本製新品30000円
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または、在庫ありの日本製中古、前後メーカーパターン違い。パンク保証なし

こんな感じで何件かまわり見積りをとりました。


ここでいよいよどのタイヤにするか決断です。

予算の都合で3万以上は却下。

金額が2万ほどで近い、新品中国製か中古日本製でまよいましたが、中古日本製を選択 総額18000円のものに決めました。


あとは車を預けてプロにおまかせ。

時間にしてわずか30分程度。

わずか4000円の工賃で、素早く、確実なタイヤ交換の仕事をしていただいたのにはほんとに感謝です。

当初のディーラーの見積りの半額以下でタイヤ交換ができました。


領収書の添付です。ご参考に。
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