スーパーカーランド !

こんにちは。
スーパーカーランドへようこそ。
名車 スーパーカーの紹介をしていきます !
動画視聴もあるよ !

2020年07月

こんにちは。

本日紹介するスポーツカーは低走行、コンディションの良いもので新車時の価格とくらべて価値がおよそ2倍になりました。

ストーリーをもち、本物の実力があり、誰もが乗りたくなるワクワクするようなスポーツカーは、日本だけでなく全世界の熱狂的ファンが注目しています…



1. 今日のスーパーカー


今日紹介するスーパーカーはこちら。
22B-3


スバル インプレッサ 22B STi バージョンです!

2. オーバービュー


インプレッサは日本の自動車メーカー「スバル」が製造,販売するスポーツワゴンです。

1992年以来、インプレッサはWRCを初はじめとする国内外のモータースポーツの積極的なチャレンジを前提に開発されたモデルになります。

インプレッサはWRCで3年連続3度のタイトルを獲得し、「走りの良さ」「耐久性」「信頼性」「スポーツ性能」を世界に実証しました。

本日紹介する「インプレッサ 22B STi バージョン」は、WRC(世界ラリー選手権)の参戦車両だった"Impreza World Rally Car 97"のロードバージョンとして1998年に誕生しました。

スバルのモータースポーツ専門会社スバル テクニカ インターナショナル「STI」が担当しています。

ラリーの過酷なフィールドから得られたノウハウを生かして、ロードユース最高レベルの走りを追及したスポーツクーペになっています。

スペックは最高出力280馬力/6000rpm, 最大トルク37kg-m/3200rpm。

エンジンは型式EJ22改。2.2リッター DOHC水平対向4気筒 空冷インタークーラーエンジン。

4WDの5速マニュアルで5人乗車が可能です。

3. スタイル


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オーソドックスなフォルムながら前後のワイドに張り出されたブリスターフェンダーが大きな特徴ですね。
これは職人による手作業と言われています。

大型ボンネットスクープが力強い走りをイメージさせてくれます。
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ボディーのブルーカラーにゴールドのBBS製鍛造ホイールが映えます。

フロントフェンダーサイドにはチタン製エンブレムが取り付けられています。

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ボディー色にはインプレッサ ワールドラリーカー`97の専用色「ソニック ブルーマイカ」が採用されています。

ステッカーやエンブレムも最小限で奥ゆかしいさを感じます。

4. インテリア


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ドアトリムやシートにも青が使用されて、ブランドイメージを世界に向けて強く印象づけています。
これって重要ですね。

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ホイールド性のあるシートです。
リクライニングもしっかりできるのはうれしい。
後ろは広いとは言えませんが4人乗りになります。
世界限定400台は右ハンドルのみ製造です。

専用のシリアルナンバープレートが1台ごとに装備されます。

5. メーター


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シンプルデザインのメーターです
最高速度表示180km/h レッドゾーン8000-9000rpmです。

6. エンジン


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4気筒 水平対向2.2リッター ターボエンジン。
赤の結晶塗装がエンジンルームを引き締めてくれます。

7. 装備


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トランクリッド上の手動式2段階の大型可変リアウィングなくして22B足り得ません。

拡大するとLEDハイマウントストップランプがあります。

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トランクリッド隅には22B STi Subaru Imprezaのエンブレムがついています。
よくみると小さいですがフォントにもこだわりが感じられます。

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サイドシルには「STi」のスカッフプレートがドライバーを出迎えます。

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ドライバーズコントロール センターデフ付きクロスミッションを搭載。
センターデフのトランスファーレシオを自由にコントロール可能。

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグデミューロさんが【Doug DeMuro】チャンネルで紹介しているのでご視聴下さい。


9. スペック


国 : 日本

メーカー : スバル

タイプ : プレミアムスポーツクーペ

駆動 : 4WD

ステアリング : 右のみ

人数 : 5人乗り

エンジン : EJ22改 4気筒 水平対向2.2リッター ターボエンジン

トランスミッション : マニュアル5速

サスペンション : ビルシュタイン製倒立式ダンパーストラット

ブレーキ : 前後ディスクブレーキ

タイヤ : ピレリ Pゼロ 235 40 ZR17

最高速度 :

0-100km/h :

PS : 280馬力

トルク : 37kg-m/3200rpm

重さ : 車両重量1270キロ 車両総重量1545キロ

サイズ : 長さ436.5cm x 幅177cm x 高さ139cm

プライス : 1000万 新車時販売価格500万

10. まとめ



はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 : 世界400台

価値 : お金でははかれない本物の価値あるプレミアムスポーツクーペ。未来に残すべき伝説のSTI。

公式サイトへのアクセス
https://www.subaru.co.jp/news/archives/98_1_3/3_16_1.html

https://www.sti.jp/completecar/heritage/cardetail/1998/impreza-22b/

ライバル車 :

次代の車 : インプレッサ S201 STi Version

また次回、新しいスーパーカーを紹介します。

こんにちは。

みなさん愛車の洗車、ワックスがけ忘れていませんか?

・日曜日は家族サービスで忙しくて…

・仕事の疲れでそれどころじゅない…

・コイン洗車だけしとけばまいっか…

頭の片隅には、愛車を大事にしたい気持ちはあるけれど、なかなか手をかけてあげられないことありますよね。

かくいう私も一週間に一度のたった一回の休み。
少しも時間を無駄にしたくない。

けど、頑張って洗車して、掃除して、ワックスかけると愛車はピカピカになり、テンション上がって、達成感ありますよね。😀
次の一週間も気持ちよくはじめれます。

そこで、私の所有するタントとホンダ ビートのワックス塗り体験からズバリ2種類カーワックス 紹介します!

【カーワックス2選】
<ダーク&メタリック車用>
WILLSON [ ウイルソン ] 鏡面WAXハンネリ ダーク&メタリック車用 (250g) [ 品番 ] 01177[HTRC 3]
<ホワイト車用>
WILLSON [ ウイルソン ] 鏡面WAXハンネリ ホワイト車用 (250g) [ 品番 ] 01176[HTRC 3]

<ダーク&メタリック車用>
SOFT99 ( ソフト99 ) ワックス 激防水 固形 ダーク&メタリック用 300g 00347
<パール&メタリック車用>
SOFT99 ( ソフト99 ) ワックス 激防水 固形 パール&メタリック用 300g 00344

【WILSON 鏡面WAX】を選んだ理由は単純に他のワックスより価格がお手頃だったからです。

実際使用してみると、安いからといって品質がよくないわけでなく、ワックスの伸びがいいんです。

伸びがいいって地味に重要で、作業が格段に楽なんですよ。

ワックスを車体に塗り込む時間も短縮されるし、力も必要以上に使わないんです。

ワックスの広がりもいいので、仕上げのワックスふき取りも楽ですよ。

ダイハツ タントのルーフなんか高くて塗りにくいんです。
この鏡面WAXなら手を伸ばしても余計な力がいらないのでほんと楽。


さらに、このワックス乾いてふきとったあとすぐに鏡面を実感できるんです!
バネルに顔を写したいかたぜひ使用してみてください!

作業後は、近所のおばちゃんに「いつもきれいにしてるね」なんて誉められたりします。

ちなみに私のビート色替え車ですが、問題なく鏡面実感できます!

注)色替え車は必ず目立たない所で試してからご使用ください。


次に【SOFT99 激防水】を選んだのは、ワックスを選んでいた時、たくさんのかたのレビュー評価が高かったからです。

実際に使用してみると、レビュー通り雨の日はワックスを塗りこんだパネルには被膜ができ、水滴のつぶが無数に作られ水をしっかりはじいてくれます。

ガラスに「ガラコ」を使用した時の感じに似ています。
ガラコ経験者ならわかりますかね?

雨の日は水滴状のつぶつぶなので見た目ほんのり気持ちいいです。
ぬぺっとパネルにへばりつく雨よりよっぽど良いです。

特に梅雨の時期など激防水をぬりこんで水はじきまくってます!
特にビートは古い車なのでさびには気をつけています。


ワックスがけの作業のこつは3つだけ。

・なるべくカラッと晴れている日にやる
・乾いた余分なワックスはしっかり拭き取る。
・商品の説明書き通りに作業する。

晴れた日のワックスがけは伸びが良く、乾きが早いので待ち時間も少なくて済みます。

また、乾いたはあとしっかりと乾いた布で余分なワックスを拭き取ってあげてください。

しっかり拭き取ると良く反射します。

初めてのかたはワックスを塗り込むとパネルが白くなり、驚くかもしれませんが、
ワックスがしっかり乾いた後拭き取ると鏡のようにきれいになります。

注意) 黒い樹脂パーツにワックスを塗るととれにくくなるので注意して下さいね。
暑すぎる日のワックスがけはムラの原因になるようです。


私の実感だとワックスは4カ月くらいは効果があるんじゃないかと思っています。

また、汚れにくくなるのかあまり洗車しなくてもきれいな状態を保っています。

効かせたい時はワックスがけの周期を2、3ヵ月に1回とか早めるといいですね。

ぜひこの機会にワックスがけ挑戦して見てくださいね!😀

こんにちは。

420馬力、NA自然吸気エンジン 6速トランスミッションと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

高回転まで回るエンジン。高回転域の甲高いサウンド。自由自在に意のままに操ることのできるマニュアルシフト。

本日紹介するマシンには911シリーズを超えた魅力が存在します。



1. 今日のスーパーカー


今日ご紹介するスーパーカーはこちら!

718cayman GT4 3

ポルシェ 718ケイマンGT4です!

2. オーバービュー


ケイマンは2005年に発売されたポルシェのエントリーシリーズモデルになります。

オープントップのボクスターから派生したクローズドクーペモデルです。

伝統的な911シリーズとの大きな違いは4つ。

1.エンジン位置
2.パワー
3.サイズ
4.価格

911のエンジンはリア駆動輪のすぐ上から後ろに位置します。
リアエンジン リアドライブ(RR) 。

一方、ケイマンのエンジンはリア駆動輪より前に位置しています。
ミッドシップエンジン(MR)2WD方式です。

ケイマンは911よりパワーやサイズも小さめに仕上げてあります。
そのため価格も手頃になっているため、エントリーモデルとされています。

初代987c型、2代目981c型、そして今回紹介する981c型の718ケイマンが3代目となります。

そしてGT4はケイマンの上位モデルに位置し、
エアロダイナミクスの向上、軽量化、先進技術などモータースポーツのDNAを多く受け継いでいます。

オープンの上位モデルは718ケイマン ボクスターになります。

GT4のスペックは…
出力420馬力!トルク420Nm!最高速度304km/h! 0-100km/h 4.4秒!マニュアル6速!

GT4のエンジンは水平対向6気筒自然吸気エンジン。
718ケイマン搭載の4気筒ターボ(300馬力)から変更になりました。

GT4の特徴をいくつかみていきましょう。

3. スタイル


718cayman GT4 18

718はセンターリップスポイラー部がブラックに変わりよりスタイリッシュな印象。

フロントホイールアーチすぐ前に新たにブラックのアウトレットリップスポイラーを装備して、エアロダイナミクスを最適化しています。

718cayman GT4 2

エキゾーストパイプは切り離して左右へセパレートされています。

リアセンター部分に「PORCHE」ロゴ入りリアブラックシュラウド。

独特に湾曲した固定式リアウィング。先代モデル比40%以上ものダウンフォースを生み出します。

テールランプのセンターへくっきりと2重の「一文字ライン」を浮かび上がらせます。

リアバンパー内へポジションランプが追加されました。

4. インテリア


718cayman GT4 22

タッチパネル式ナビゲーション、操作スイッチをセンターへ集約し、シンプルで操作性のよい配置。

718cayman GT4 21

ステアリングは軽量化のため余計なスイッチは装備せずストイックそのものです。

手が触れるステア部は革素材よりも軽量なアルカンターラを使用。

5. メーター


718cayman GT4 13

911の5連メーターを考えるとさみしい感じはするけど、そこは価格を考えると致し方ない。

718cayman GT4 12

ナビ周りのブラック余白が大きいのが少し気になる。

6. エンジン




7. 装備


718cayman GT4 10

クイックシフトチェンジを可能にするショートストロークシフト。これは楽しい間違いない。

ノブにアルカンターラ素材を使用して、さすがユーザーフレンドリー。アルミ素材だけだと夏高温で握れないんですよね。

718cayman GT4 9

オートブリッピングシステムでシフトダウンもスムーズ。
もちろんオフにして技を磨くも良し。

オプションのクロノパッケージを装着すると、ダッシュボード上にストップウォッチが装備されます。

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグデミューロさんが【Doug DeMuro】チャンネルで紹介しているのでご視聴下さい。


【ポルシェ 718ケイマンGT4 公式サイト】
https://www.porsche.com/japan/jp/models/718/718-cayman-gt4/

9. スペック


国 : ドイツ

メーカー : ポルシェ

タイプ : ミッドシップ
駆動 : 2WD

ステアリング : 左右

人数 : 2人乗り

エンジン : 水平対向6気筒自然吸気エンジン

トランスミッション : 6速MT

サスペンション :

ブレーキ : セラミックコンポジット製ディスクブレーキ

タイヤ : F 245/35 ZR 20 R 295/30 ZR 20

最高速度 : 304km/h

0-100km/h : 4.4秒

PS : 420馬力

トルク : 420Nm

重さ : 空車重量(DIN)1420キロ

サイズ : 長さ445.6cm x 幅180.1cm x 高さ126.9cm

プライス : 1260万

10. まとめ


いいね👍ポイント
・先代GT4よりもさらに最適化したエアロダイナミクス!
・湾曲リアスポイラー形状は独特でカッコいい!
・カップホルダー2個はありがたい!

もう少し✋ポイント
・メーターなど計器類が少しさみしい。
・911並みの価格帯

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 :

価値 : より最適化されたエアロダイナミクス技術をもって、自由自在に操ることを可能にした高性能マシン。

兄弟車 : 718スパイダー

先代の車 : 981型ケイマンGT4

また次回新しいスーパーカー紹介していきます。

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