スーパーカーランド !

こんにちは。
スーパーカーランドへようこそ。
名車 スーパーカーの紹介をしていきます !
動画視聴もあるよ !

2020年06月

こんにちは。

スーパーカーはランボルギーニやフェラーリのような歴史のある世界的に大きなメーカーしか作れないのでしょうか?

イタリアのひとつの企業が現在の価値で3億円もするスーパーマシンを作りあげました。



1. 今日のスーパーカー


今日のスーパーカーはこちら!

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【パガーニ ウアイラ 】テンペスタパッケージを紹介します!

2. オーバービュー


1999年、類をみないデザインの「パガーニ ゾンダ」の登場に続き、
2011年、さらに衝撃的なデザインをもって【パガーニ ウアイラ】はデビューしました。

スペックは730馬力!最高速度360キロ!0-100km/h 3.3秒!

開発プロジェクトネームは「C9」と呼ばれ、
完成まで7年の時間を費やしました。

このあまり聞き慣れないメーカー名【パガーニ】はイタリアのスーパーカー製造メーカーになります。

1993年、パガーニはランボルギーニで働いていた経験のある「オラチオ パガーニ」により創設されました。

ちなみに【ウアイラ】とはケチュア語の「風」。

南米の先住民族が信仰する神の名前でもあります。

このスーパーカーの主なコンセプトは

・芸術と科学のコンビネーション
・風がデザインのテーマ

ウアイラは高性能であるのはもちろんインテリアや部品のひとつひとつに芸術品のようなクオリティの高さを感じることができます。


ウアイラのバリエーションとして、2017年にルーフを脱着してオープントップにできる【パガーニ ウアイラ ロードスター】が登場します。

ウアイラ クーペより80キロ軽く、
ボディ剛性も52%もアップしています。

他のメーカーだとロードスターモデルは重量が増えてスピードか遅くなってしまいますが、
ウアイラ ロードスターはディへドラルドアを通常のドアに変えたりすることで、さらに軽量化を図りました。

ロードスターモデルがクーペモデルより軽量化しているのはあまりないことなんですが…

この比較的、歴史がまだ浅いメーカーが、どのように3億円もするスーパーカーを作り上げることができたのか一緒に見ていきましょう。

もしかしたらアナタが将来スーパーカーを作るヒントがあるかもしれないですね。

3. スタイル


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フロントヘッドライトは4つ目タイプのヘッドライト。

スーパーマシンをあらわすガルウィングもしっかり装備します。

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サイドは風が流れるようなデザイン。

ボディのワインカラー、APP製ゴールドホイール、ルーフ&ボトムのブラック、絶妙なカラーリングてすね。

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リアは3灯タイプテールライト。

4本のエキゾーストを車両真ん中に集めたセンターインテグレートエキゾースト。

まるでミサイルでも発射しそうなエキゾーストパイプてすね。

カーボンファイバー製ルーフもマフラー部へ集めて風をイメージすることができます。

4. インテリア


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インテリアの豪華さはイタリア車の中でもトップクラスということができるでしょう。

レザー、アルミ製装飾部品、カーボンファイバーどれをとっても芸術的な作品に仕上げてあります。

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シートも複雑なレザー加工がみてとれます。

足元までレザー製のカーペットが敷き詰めてあります。

5. メーター


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メーターは高級時計のような仕上がりです。

アルミブロックから宝石のように加工されたパーツはASPA製。

中央上部に位置する表示はクルマには珍しいエンジンアワーメーターが装着してあります。

6. エンジン


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エンジンはメルセデスAMG製「M158型」V12ツインターボエンジンです。

ゴールドカラーが映えるエンジンルーム。

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奥にみえるブルーに輝くパイプはMHG製チタン合金エキゾーストパイプです。

7. 装備


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ウアイラはキーまでこだわります。

真ん中からパカッと分割。

このキーの先端の形はベンツで使われているキーにそっくりですね。

エンジンがメルセデス製なのでキーも利用しているのかな。

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メカニカル感がすごいスケルトンシフトレバーです。

シフトチェンジ時の心地よいクリック感が一流の証。

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イタリアの国旗🇮🇹をイメージしたレザー刺繍まであります。

こだわりが細部ぶまでみてとれますね。

レザーインテリアはダニ社製となります。

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フロントとリアにはかなり大き目のフラップが装着されています。

積極的にエアロダイナミクスの向上を図っています。
少しやり過ぎ感はあるかな。

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグデミューロさんが【Doug DeMuro】チャンネルで紹介しているのでご視聴下さい。



【パガーニ ウアイラ 公式サイト】
http://www.pagani.jp/huayra/

9. スペック


国 : イタリア

メーカー : パガーニ アウトモビリ

タイプ : 2ドアクーペ

駆動 : MR

ステアリング : 左ハンドル

人数 : 2人乗り

エンジン : メルセデスAMG製 V12ツインターボ 5980リットル

トランスミッション : エクストラック製7速シーケンシャル

サスペンション : アクティブサスペンション

ブレーキ : ブレンボ製CCMブレーキ

タイヤ : フロント225/35/ZR(96Y)XL ピレリ製Zero TM
リア 355/30/ZR20(104Y)

最高速度 : 360km/h

0-100km/h : 3.3秒

PS : 730馬力

トルク : 1000Nm

重さ : 1350キロ

サイズ : 長さ460.5cm x 幅203.6cm x 高さ116.9
cm

プライス : 3億円

10. まとめ


いいね👍ポイント

・ガルウィング!

・芸術的なクオリティの部品仕上がり。

・稀少価値の高いスーパーマシン

もう少し✋ポイント

・手動式シートリフター

・天文学的プライス

・メンテナンスディーラーが限られる

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 : 100台

価値 : さまざまな部品メーカーの力を集め、芸術と科学が融合してできたスーパーマシン。

ライバル車 :

先代の車 : パガーニ ゾンダ

また次回新しいスーパーカー紹介していきます。



1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日紹介するスーパーカーはこちら!
NSX3

.
ホンダ 【NSX】!

2. オーバービュー


NSXは1990年から2006年まで16年もの長い期間フルモデルチェンジせず、
ホンダのフラグシップモデルとして販売されました。

発表当時、NSXは「それまでのスポーツカーの認識を変えた」とまで言われたんだ。

その認識とは、スポーツカーが「高性能」と「快適性」の両立を目指すということ。

この考え方はフェラーリやポルシェなどその後のスポーツカーに大きな影響を与えました。

当時ホンダはフロントエンジンフロントドライブ(FF)の車が販売の主力としていました。

開発者たちの「本物のスポーツカーをつくりたい!」という気持ちがかたちとなって、
ミッドシップエンジンのスポーツカーの製作がスタートしたんだ。

主な開発コンセプトは

・既存のスポーツカーの領域を越えて、限りなくF1マシンに近づくこと

・高性能と快適性の両方を目指すこと

・ドライバー中心のスポーツカーであること

「軽量で快適でもある」、
その相反する問題を解決するため、当時、新幹線にも使用されていた軽量で丈夫、錆びに強い「アルミ素材」を多く使用することに決めました。

その結果、世界初のオールアルミ製のモノコックボディーを採用したんだ。

スチール製をもちいるより全体で200キロも軽量することに成功しました。

さらに堅牢なボディ剛性にするため、ドイツのニュルブルクリンクで何度も何度も走行テストを繰り返し行ったんだ。

馬力は280馬力。最高速度なんと270km/h。

ちなみに、車名の【NSX】はニュー スポーツカー 、未知数のXをあらわしています。

車両価格も未知数で当時の日本の車としては最も高い800万円以上の価格帯でした。

「世界に通用する、そして日本を代表する新しいスポーツカー」はどのようなものか見ていきます。

3. スタイル


NSX3

紹介車両は後期タイプで固定式ヘッドライト。

前期タイプは人気の4灯式リトラクタブルヘッドライト。

NSX1

車体のフォルムはF16ジェット戦闘機「キャノピー」のイメージからデザインされている。

NSX11

マフラーをエンジンルームから遠くに配置することにより、
エンジンルームの温度上昇を防いでいる。

ボディと一体感があるフラット形状のインテグレーテッド リアスポイラー。

4. インテリア


NSX16

センタートンネルが真ん中にあり、スイッチ類がセンターコンソール部に飛行機のコックピットのような配置にある。

ランボルギーニのスイッチ配置も似た感じ。

5. メーター


6連アナログメーター。
NSX12

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6. エンジン


3000cc V6自然吸気エンジン V-tec!

ちょうどエンジンは座席の後ろに位置している。

運転席に座るとエンジンの音は後ろ側から聞こえてくる。
NSX8

.

7. 装備


NSX6

当時にしてはめずらしい快適装備のクルーズコントロールを使用できる。

NSX5

カップホルダーは助手席の分も装備。

スポーツカーだと、標準でカップホルダーがなかったりするから快適装備の一つ。

NSX4

ドアノブはドアとウインドウの中間部分と変わっ位置にある。

NSX14

ボンネットのなかはけっこういろんな部品がごちゃごちゃある。

スペアタイアはしっかり装備。

NSX9

トランクはエンジン後ろのリアハング部分。

近代のスーパーカーにはない、ボディの後ろが長い「リアオーバーハング」形状。

ゴルフバッグが入るだけのトランク容量がある。

これもコンセプトの快適性がみられる一面。

ちなみに、純正ホイールはフロント14インチ 後ろ15インチと小さく、
オーナーさんは大きめに変えてしまうこれが多い。
ということは案外純正ホイール付きは価値があがるかもしれない。

栃木県警にはNSXのパトカーも存在する。

もしかしたらドバイのスーパーカーパトカーはここらへんからアイディアをもらったのかもしれない。

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグデミューロさんが【Doug DeMuro】チャンネルでNSXを紹介しているのでご視聴下さい。


【ホンダ NSX 公式サイト】
https://www.honda.co.jp/auto-archive/nsx/

https://www.honda.co.jp/auto-archive/nsx/2005/

【NSX30周年記念公式サイト】
https://www.honda.co.jp/NSX/30th_anniversary/?sid=twitter

9. スペック


国 : 日本

メーカー : ホンダ

タイプ : ミッドシップ

駆動 : リアドライブ

ステアリング : 左右

人数 : 2人乗り

エンジン : V6自然吸気エンジン V-Tec

トランスミッション : AT F5 F6

サスペンション : ダブルウィッシュボーン

ブレーキ :4輪ベンチレーテッド ディスクブレーキ

タイヤ : フロント205/50ZR15 リア225/50ZR16

最高速度 : 270km/h

HP : 280馬力

TQ : 30kgf/m

重さ : 乾燥重量1350キロ

サイズ : 長さ443.0cm x 幅181.0cm x 高さ116.0cm

プライス : 800万

10. まとめ


いいね👍ポイント

・クイックシフトでシフトチェンジ楽々。

・規制馬力限界の280馬力!

・日常の車として使用できる快適性。


もう少し✋ポイント

・アルミボディで初心者マーク🔰がつかないよぉ。
・若干の路面のガタは気にしないでね

・アルミ製だから、ぶつけたら板金できるかな。

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 : 世界18734(台内日本7415台)

価値 : 高性能と快適性というHONDAの価値をもった新時代のスポーツカー。

ライバル車 :

先代の車 :

また次回新しいスーパーカー紹介していきます。

こんにちは。

みなさん…1台何千万円、なかにはたったの1台だけで数億円もするようなスーパーカーが50台以上展示販売しているお店があるのを知っていますか?

世界には驚くことにそれが本当にあるんです。😮

日本の輸入車ディーラーさんでは多いくても5~10台くらいかなと思います。

世界にはお金もちの夢のような国ってほんとにあるんですね。

その国はというと…

【アラブ首長国連邦のドバイ】です❗

今回、ユーチューバーの【Shmee150】チャネルさんが実際にドバイの3つのお店に訪問し紹介しています。

正確にはドバイは国ではなく、アラブ首長国連邦の一つの都市ですが。

日本で言えば東京や名古屋、大阪、福岡など都市がそれぞれの王様の統治のもと独立しているような感じですね。

首都はアブダビです。🗺️

お金持ちのアラブの国というと、石油でもうけているんでしょ?
て思うのが日本人の感覚ですよね。

確かに首都アブダビなどは豊富な石油資源から富を得ているものも事実です。🤑

しかし、ドバイは金融、流通、観光、ビジネスなどでたくさんの富を築いています。
石油依存度は比較的、低くなっています。

いまや、ドバイはブルジュカリファを中心に摩天楼がひしめく大きな都市国家をなしています。
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そんなドバイには世界でも名だたるスーパーカーが集まっています。🏎️

なぜ世界のスーパーカーがそんなドバイに集まるのか?

もちろん、首都アブダビやドバイなど想像を越えるようなお金持ちが多いことはあると思います。

それ以上にやはり、王様を筆頭ににみんな車が好き、スーパーカーが大好きなんだと、思います。🥰

実際にドバイではスーパーカーだけでなく、さまざまなな車が消費され、そして全世界へ向けて取り引きされています。

車の取り引きに特化したフリーゾーンなんかもあったりします。

またドバイにはスーパーカーのパトロール部隊が存在します。

日本にもNSXが栃木県警に配備ありましたが規模がちがうようです。

また、ドバイにはカーショップや地場の部品屋さんなどもたくさんあります。

みんな車が大好きなんです。そして、車への理解が寛容なんだとおもいます。

それでは夢のスーパーカーの世界を【Shmee150】チャネルのTIMさんが紹介しているので観てみましょう。


🙂Qモーターズ
主なハイパーカー
・ブガッティ シロン
・ラ フェラーリ 2台
・パガーニ ウアイラ
・アストンマーチン GT
・ポルシェ 918スパイダー
・ポルシェGT2RS
・ポルシェGT3RS
他、名だたるスーパーカー多数。

🙂VIPモーターズ
主なハイパーカー
・ブガッティ シロン 2台
・ブガッティ ヴェイロン
・ポルシェ918スパイダー 3台
・マクラーレン P1
・マクラーレン セナ
・ラ フェラーリ 
・アストンマーチン One-77
他、名だたるスーパーカー多数。

🙂トップラインモーターズ
主なハイパーカー。
・アルファロメオ 4C クーペ ロードスター
・フェラーリF12ベルリネッタ
・アベンタドール ロードスター
・ポルシェGT2RS

ドバイはポルシェ 918スパイダー率がかなり高いのすごい。

ドバイの高級スーパーカーショップは一見さんお断り?さぞ敷居が高いんでしょ?

なんて心配あるかもしれませんが、そんなこともないんです。

私も別のショップにいきましたが、見るだけなら特に嫌な顔もされず見学できましたよ。

とぎれなくスーパーカーを紹介しているTIMさんのスーパーカー愛がすごいですね。

おわり。

【近代スーパーカー達が登場するアニメ発見しました!ご興味のあるかたはどうぞ】

【立ち読み】750馬力!ランボルギーニ ヴェネーノ ロードスター!0-100km/h わずか2.9秒!世界9台限定!


1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日紹介するスーパーカーはこちら!
VENENO7

ランボルギーニ ヴェネーノ ロードスターです!

2. ストーリー


2013年、ランボルギーニ生誕50周年を記念して、クーペタイプのランボルギーニヴェネーノ が世界3台限定モデルとしてロードスターに先行して登場しました。

その1年後、2014年に世界限定9台のみになるヴェネーノオープンモデルが発表されました。

その初お披露目された場所は、世界のスーパーカーが集まるといわれる中東のUAE都市国家アブダビ。

登場は華々しいもので、なんとイタリア海軍の空母「カブール」の甲板のうえで発表されました。【動画紹介に追加しました】

イタリア国がランボルギーニのブランド力を高めることに協力しているということですね。

ホンダNSXの発表を自衛隊の戦艦が協力するなんていうのは日本だと難しそう…

ヴェネーノ ロードスターのパワーは脅威の750馬力!
最高速度なんと355km/h。
0-100m わずか2.9秒!

ヴェネーノは700馬力のアベンタドール ロードスターをベースとして、さらに50馬力のパワーアップに成功しています。

主な開発コンセプトの柱は2つ。

 1. 「ロードを飛行するかのようなデザイン」と「エアロダイナミクスの向上」(戦闘機からのインスピレーション)

 2. 軽量化の追求

ちなみに、車名になってる「ヴェネーノ」とはスペイン語で「毒」を意味していて、過去の名闘牛士を死においやった闘牛の名前に由来しています。

どうして恐ろしい毒なんて名前を与えられスーパーカーなのか見てみましょう。

3. スタイル


VENENO16

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VENENO5

ヒタイに大きなしわをよせたような、カウルカバーの激しい切り込み。

ボンネットには左右つり目形のカット。

長いノーズのようなプレスライン。

悪魔の笑いのようなフロントバンパーインレット。

げっそりこけた頬のようなY字型インディケーターランプ。

左右には鋭く尖った牙の形のフロントフィン。

みるものを威嚇、威圧するかのような、毒のある、強烈なボディーデザインに仕上がっている。

VENENO3

先行のクーペ3台はメタリックグレーのみ。

おそらくブランド戦略で毒毒しいイメージを崩したくなかったかもしれない…

オープンロードスターの9台はオーナーが自由にカラーを選ぶことが可能。

ちなみに、ヴェネーノの塗料は戦闘機で使われるものと同じといわれている。

サイドにはランボルギーニの所在地がある「サンタアガタ ボロネーゼ」のロゴエンブレムがつく。
所在地、生産地をリスペクトして形にすることは日本のメーカーも習って欲しいところ。

もちろんパネル類はカーボンファイバーパネル製。

リップ、サイド、ディフューザー、リアスポイラーの格エッジには蛍光色のライン(アクセントカラー)がはいる。
レッド、ホワイトそしてグリーンの三色があります。
この車両はグリーンの蛍光色のアクセント。

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もはや、走るステルス戦闘機といっていいんじゃないかな。

好き嫌いがはっきり別れれるデザインだと思います。

さすがに仕事はこれで出勤できないから、使い勝手が悪いのは間違いない。

4. インテリア


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インテリアもグリーンのランプで照らされ、まるで戦闘機のコックピットみたいだね。

ベース車両のアベンタドールと似たようなデザインの内装だけど、センタートンネルはヴェネーノ専用となっている。

センタートンネルには、定番になってきている真っ赤なエンジンスタートボタンカバー。

すぐ下には三色のトレコロール操作ボタン。
イタリアの国旗トリコロール。🇮🇹

ここでもイタリアの国を世界にアピールしつつ、ランボルギーニとのつながりをイメージさせてブランド力の向上をはかっているようです。

カーボンファイバー、アルカンターラが豊富に使われています。

シートはランボルギーニが新開発したまだら模様のフォージドコンポジット製。

5. メーター


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メーターはアベンタドールSVJと同じ。

昔ながらのアナログ式メーターでなく、アニメーションチックなメーター。

6. エンジン


50馬力パワーアップされたV12自然吸気エンジン。

7. 装備


VENENO12

今までみたことないほど巨大なセンターピラーのあるリアスポイラー。

手動で3段階に切り替えが可能。

ブレーキかけると電動で角度かえたり、ワンタッチで開閉できたりする機能がないから残念。

センターシャークフィンにもトレコロールがついてるよ。

VENENO13

これもみたことない巨大なリアディフューザー。

まるでボディー下を流れたエアーを後方へジェット噴射するかのよう…

VENENO23

ロゴはLP750-4。750馬力の4WD。

8. 動画視聴


ユーチューブチャンネルの【shmee150】さんが走行動画をアップしているのでご視聴下さい。


さらに【ランボルギーニ オッフイシャルチャンネル】さんが動画をアップしているのでご視聴下さい。


【ランゴルギーニ ベネーノ 公式サイト】
https://www.lamborghini.com/jp-en/%E4%BC%81%E6%A5%AD/%E5%82%91%E4%BD%9C%E5%93%81/veneno

https://www.lamborghini.com/jp-en/%E4%BC%81%E6%A5%AD/%E5%82%91%E4%BD%9C%E5%93%81/veneno-roadster

9. スペック


国 : イタリア

メーカー : ランボルギーニ

タイプ : オープンロードスター

駆動 : 4WD

ステアリング : 左ハンドル

人数 : 2人乗り

エンジン : 6500cc V12 自然吸気ガソリンエンジン DOHC 46バルブ

トランスミッション : 7速インディペンデントシフティングロッド (ISR)セミ オートマチックギア

フレーム : カーボンファイバーモノコック

サスペンション : パッシブ モノチューブ プッシュロッド式サスペンション

ブレーキ : カーボンディスクブレーキ

タイヤ : フロント 255/30 ZR20 リア 355/25 ZR21

最高速度 : 355km/h

馬力 : 750馬力

トルク : 690Nm

重さ : 1,490キロ

サイズ : 長さ502.0cm x 幅207.5cm x 高さ116.5cm

プライス : 4億4千万

10. まとめ


いいね👍ポイント

・みんなあこがれる戦闘機マシーン!
・クーペとオープン合わせて世界に9台の稀少価値。
・ガルウィングドア!
・3本スポーク巨大リアスポイラー
・目をひくこと間違いないエッジアクセントライン。

もう少し✋ポイント

・アベンタドールと同じエンジン。パワーも1000馬力欲しかった。
・屋根ほしいよ。
・デザインやりすぎ?値段が高すぎる!

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 : クーペ世界3台 ロードスター世界9台

価値 : 世界でも最も稀少価値のあるそして天文学的なプライスのスーパーマシン。

ライバル車 : ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ

先代の車 : ランボルギーニ レヴェントン

また次回新しいスーパーカー紹介していきす。

こんにちは。

今日ユーチューブでスーパーカー動画を探していたら、目を引く現象を発見しました。

イギリスで有名なスーパーカー系ユーチューブチャンネル【Shmee150】では普段ではお目にかかれないようなたくさんのスーパーカーを紹介しています。

例えば、14億円といわれる【ブガッティー ラ・ボルワチュール・ノワール】や、5000馬力の【デベル16】ラフェラーリとブガッティベイロンのドラッグレースだったり、名だたるスーパーカーをアップしています。

その中で2500万回再生を優に越えているトップの動画はなんだか想像できますか…?

それは2分にも満たないスーパーカーのクラッシュシーンです。

海外の高級そうなお店が並ぶ、そんなに狭くはない道路を一台のハッチバック車が右折しようとしています。

そこへ猛スピードの黒いアベンタドールがそのハッチバックへ突進してきます…。

その瞬間…ハッチバックに右フロント側面がクラッシュし、そのはずみでボディーが若干浮き上がり、さらに不運なことに、右に道路に停車中のBMWへ当ててしまいます。

すぐに停車しますが、当然のことながらフロントはみるも無残な状態で、いく片かのパーツまでも飛び散ってしまっています。

アベンタドールの助手席から女性と運転席から男性が自力で脱出しているので、大怪我せずに済んだことは不幸中の幸いです。

なぜこのような短いスーパーカーのクラッシュ動画がなだたるスーパーカーの紹介を押さえてトップになるのか…

スーパーカーはその奇抜なデザインや途方もないパワー、類まれなるパフォーマンスにより憧れの存在であると同時に、たった車一台のために3千万、5千万 また1億円以上など一般人からするととても手の届かないものとしての思いも同時にあります。

私の場合は、スーパーカーに心を動かされたことが出会いでしたので、富の象徴としてだけスーパーカーをみられるのは残念でありますが、これもスーパーカーの一面であることも事実であるので今回取り上げて見ました。

今回の事故はやはりスピードを出しすぎていたことが原因なのかと見受けられます。
(スーパーカーとしての止まる能力があるはずなので、法定スピードであれば事故を起こす前に止められたはず。)

スーパーカー自体に罪はありません…

スーパーカー系ユーチューブチャンネル【Shmee150】クラッシュ動画を紹介いたします。



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