スーパーカーランド !

こんにちは。
スーパーカーランドへようこそ。
名車 スーパーカーの紹介をしていきます !
動画視聴もあるよ !

2020年05月



1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日紹介するスーパーカーはこちら!
demon8

.
ダッジ チャレンジャーSRT デーモン だよ!

2. ストーリー


ダッジチャレンジャーはアメリカのクライスラーという会社のブランドで、クラシカルなデザインと大排気量エンジンが特徴のモデルだよ。

そして、2015年、大排気量、ハイパワーモデルのラインナップとしてチャレンジャーSRT ヘルキャットを発売し、大ヒットしたんだ。

その3年後、2018年の一年だけ、公道も走行できるドラッグレースマシンとして、このチャレンジャーSRTデーモンが登場したんだ!

アメリカで3,000台 カナダで300台の合計3,300台、限定モデルとなったんだ。

その脅威のスペックは…

840馬力!最高速度326km/h! 0-100km/h走行 2.3秒!

パワーは先代のチャレンジャー ヘルキャットに比べて133馬力もアップさせたんだ。

この840馬力という大パワーのため、ドラッグレースでウイリーしなら89センチ走るという世界ギネスも持っているよ。

また、ハイパワーすぎてドラッグレースの出場を禁止された、なんて逸話もあるよ。

デーモンの主なポイントは3つ。

 1. 短距離で速さを競うドラッグレースのレーシングマシン

 2. 歴代V8ヘミエンジン最強馬力。最強840馬力。

3. レース用マシーンとしての軽量化。

ちなみに、車名になってるデーモンの意味は日本語で「悪魔!」。

いくつデーモンをみつけられるかな?

3. スタイル


demon28

先代ヘルキャットからデザインの大きな2つの変更があるよ。

1つ目は、ボンネットの大きなあな。

ボンネットグラバーといって、新鮮な空気をエンジンに取り込む あな なんだ。

ここまで大きいと取り込むというより、エアーをつかみとって大量にエンジンへ流し込むイメージだね。

この新鮮でたくさんのエアーで840馬を作り出しているんだ。

ちなみに、840馬力の限界パフォーマンスをだすには赤いキーとレース専用燃料が必要となるよ。

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2つ目は、レース用の太いラジアルドラッグタイヤを装着し、ボディーをワイドにみせるオーバーフェンダーを装備しているんだ。

堂々として、マッスル感を感じる。

ちなみに、タイヤの太さは30センチ定規越えの31.5センチ。

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基本的なデザインは先代ヘルキャットと似た感じ。

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ヨーロッパのスーパーマシンについてるような巨大なフロントリップスポイラー。

空気の流れを調整して、強いダウンフォースを発生させ、ボディーの安定性を保つ役割をはたすんだね。

後輪のパワー強すぎてフロント浮いちゃうんだけどね。

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フロントフェンダーに1つデーモン発見!

4. インテリア


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短距離走行を競うドラッグレースマシーンだから、軽量化のため助手席、リアシート、エアコンはオプションだったんだ。

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シートはレザーで色も落ち着いてラグジュアリー感があるね。

スポーティーシートでしっかりホールド感も感じる。

シートバックに浮かび上がる顔は…さらにデーモンさん発見!

KEY

デーモンにはキーが2種類用意されているんだよ。

赤いキーと黒いキー。

黒いキーは500馬力までしかパワーがだせないようリミット設定されていて、
赤いキーはフルパワーの840馬力を引き出すことができるんだ。
オーナーにとっては楽しみが1つ増えるアイテムだね。

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手が触れる部分はアルカンターラ巻きで握りやそう。

5. メーター


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メーターはアナログ式スピードメーターとタコメーターの2連式メーター。

ブラックアウトしてクールでなかなかカッコいい。

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センターの液晶ディスプレイにさまざまなインフォメーションを表示するよ。

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「リアルすぎ❗」夜中はひとりでみたくない…

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センターコンソール ディスプレイで走りに必要ないろんなセッティングができるよ。

画像チョイスなかなかセンスある。

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ドラッグモードではSRTパワーチラーシステムが使えるよ。

エアコンシステムを利用して、熱くなりすぎたエンジン本体をクーリングするんだ。

レースが終わったらレースクールダウンモードでエンジンをいたわってあげてね。

6. エンジン


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巨大な 6200cc ビッグターボチャージャー付きV8HEMIエンジン。

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エンジンを守るシルバーカラーのデーモン。

7. 装備


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こんなとこにも。

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ここまでやるー。

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おまけ。

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグさんがデーモンを紹介しているからみてね。


【ダッジ チャレンジャーSRTデーモン 参考サイト】
https://amesha-world.com/testride/detail.php?id=2974

9. スペック


国 : アメリカ

メーカー : クライスラー ダッジ

タイプ : FR(フロントエンジン リアドライブ)

駆動 : 2WD

ステアリング : 左ハンドル

人数 : 1人~5人

エンジン : ビッグ スーパーチャージャー付きV8HEMIエンジン
トランスミッション : 8速オートマチック

サスペンション : アクティブダンパー付きコンペティションサスペンション

ブレーキ :

タイヤ : ラジアル ドラッグ タイヤ 315/40R18

最高速度 : 326km/h

0-100km/h : 2.3秒 0-400m 9.65秒

馬力 : 840馬力

トルク : 106.5kgm

重さ : 1941キロ

サイズ : 長さcm x 幅cm x 高さcm

プライス : 新車時 950万

10. まとめ


いいね👍ポイント

 ・誰もよせつけないモンスター級パワー。840馬力!

 ・バズったブランド戦略。いろんなモデルのチャレンジャー売り上げアップ!

 ・先進的なクールダウンシステム!

もう少し✋ポイント

 ・もう少しデザイン変更あっていいかも

 ・パワーありすぎるかも!

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 : ワールド3,300台

価値 : パワーも販売も一気にアップ!大成功!

ライバル車 : カマロ ザ エクソシスト

先代の車 : ダッジ チャレンジャーSRTヘルキャット

また次回新しいスーパーカー紹介するからみてね。

2020年 フェラーリ F8トリビュート またの名 トリブート デビュー!

720馬力!最高速度340km/h!0-100km/h 走行2.9秒!

この走行サウンドに男惚れ!ユーチューブをチェック!


1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日のスーパーカーはこちら!
F8 TRIBUTE

フェラーリ F8トリビュートだよ!

2. ストーリー


2019年、フェラーリ F8トリビュートは販売の主力となるV8ミッドエンジン シリーズのラインナップとして発売されたんだ。

馬力は脅威の720馬力!最高速度なんと340km/h。0-100m わずか2.9秒。

先代の488GTBは670馬力だから50馬力もアップ!

また、488GTBのトップにたつ720馬力の488ピスタ に匹敵するパワーをもっているんだ。

過去20年で最高のV8エンジンを積み込んでいるよ。

0-100m走行も488GTBに比べて0.1秒早くなり、わずか2.9秒。3秒の壁をとっぱしたんだ。

パワーの向上だけでなく、軽量化とエアロダイナミクス性能も向上して、洗練されたスーパーカーに仕上がっているんだ。

開発コンセプトの柱は3つ。

 1. 歴代最強エンジン
 2. エアロダイナミクス
 3. ビークルダイナミクス

フェラーリ V8シリーズは308GTBに始まり、328, 348, 355, F360モデナ, F430, 458イタリア そして488GTBのラインナップをもち、フェラーリのなかで人気のシリーズなんだ。

ちなみに、車名になってるF8トリビュートは何の意味?

FはF1由来のF1ギアボックス そして、数字の8は伝統のV8エンジンの8をあらわしているよ。

また、車名になってるトリビュートとはイタリア語で、過去にデビューしてきた歴代車両への感謝や尊敬を意味しているんだ。

イタリア語でオマージュと言ったりもするんだ。

じゃあ、この最新V8シリーズのどんなところがトリビュートなのかな?

3. スタイル


F8 TRIBUTE24

低重心でどっしり、かつエレガント。

サイドはえぐれてシャープにみえるけど、フロントとリアフェンダーの盛り上がりが力強さを感じる。

それでも488GTBよりも40キロも軽量化されているんだよ。

フロントノーズダブルインレットはF360モデナから始まったデザインだね。

F8 TRIBUTE8

先代の488GTBと比べて大きく違うのはヘッドライトのかたち。

先代まではインディケーター部分が長くつりあがっていたんだけと、トリビュートはインディケーター部を下に配置して細いLEDラインに変更している。

上部はインレットダクト穴をつくり、ブレーキ系統を冷やしたり、ダウンフォース高めたりしているんだ。

ヘッドライト部分はフラットタイプで軽量化。

ヘッドライト部全体としてのデザインは、つり目のかたちはちゃんとのこしているね。

これは458 488GTBへのトリビュート!

F8 TRIBUTE9

ボンネットにはのぞけるほどの大きな穴が…

これはF1由来のSダクトと呼ばれるエアーの通り道だよ。

S字ダクトのなかを空気が通過することにより、より強いダウンフォースをボディーにもたらしているんだ。

このSダクトで488GTB比、ダウンフォース15%アップ。

先代488ピスタの最先端エアロダイナミクス技術を受け継いだんだね。

これも488ピスタへのオマージュ。

F8 TRIBUTE6

サイドはスリムカットデザイン。
フェンダーには黄色いはねうまバッジもわすれちゃいけないね。

F8 TRIBUTE5

テールエンドにはボディー一体型のワイドリアスポイラー。

ブロウンスポイラーともいったりするよ。

変更された4灯式テールライトとテールパネルをつつみこむようなリアエンド。

これはフェラーリ 308GTBのデザインを受け継いだもねだね。

488GTBゆずりのフィンのついた大型ディフューザーでエアを後方へ効率よく流しちゃうよ。

先代に装備していたF1由来の3X4= 12ドットのバックライトは残念ながらなくなっちゃった。

4. インテリア


F8 TRIBUTE11

レザーやカーボンがたくさん使われて488GTBとデザインは似ているね。

ジェット噴射形エアコンルーバーはカッコいい。

F8 TRIBUTE16

センターコンソールの操作ボタンはたったの3つ。

R は車のバック
Auto はオートマチック
PS はローンチコントロール

ニュートラルやパーキングはどこにある?

ドライバーフォーカスな車だからパドルシフトで操作ができちゃうよ。

F8 TRIBUTE14

キーはちゃんと車内のキーホルダーにおさめることができるよ。

いつでも真っ赤なキーをながめることができるね。失くす心配もなし。

キーももはやインテリアの一部だね。

カッコいいキーはオーナーを満足させるアイテムの一つだね。

カップホルダーはひとつなくなるけど…

5. メーター


F8 TRIBUTE20

メーターはセンターにクラシカルな大型円形タコメーター。
10,000km/hまで目盛りがついてる。

F8 TRIBUTE15

右側にはバックモニターのうれしい装備。
運転席すぐ目の前のメーター内モニターだから
目線の動きが少しで安全にバックできるね。

6. エンジン


F8 TRIBUTE22

これがF8トリビュートの心臓となる、
ターボチャージャーV8ミッドシップエンジン。

美しい…。

フェラーリ過去20年でオンロードモデル最高の仕上がりのV8エンジンだよ。

普通のターボ車だと加速してターボが効くまでにタイムラグがあったりするんだけど、このエンジンはほとんどラグがないようセッティングされているんだ。

人の感覚ではもうラグを感じないから、フェラーリは「ゼロターボ ラグ」と呼んでいるよ。

F8 TRIBUTE21

このエンジンカバーをよくみると…

1980年代後半に大人気だったフェラーリF40の大型カバーとそっくりだね。

カバーの素材も透明性、耐熱性、耐久性にすがれたポリカーボネート(レキサン製)で同じ素材を使用しているよ。

ちなみに、3つのダクトルーバーの穴で熱を排出。

過去のスーパーカーに似せたデザインにしたり、同じ素材を使うことで感謝や尊敬をあらわしているんだね。

これはF40のトリビュート!

7. 装備


F8 TRIBUTE18

あらゆることをハンドルから手をはなさなくも指の感覚だけで操作できちゃうよ。

レース走行の時は目線をはずさず、最短操作で集中してはしることができるね。

マネッティーノセレクトダイアルをレースモードにすると、
FDE+(フェラーリ ダイナミック ハンエンサーが働き、
コーナーをより確実に、すばやく攻めることができるよ。

パワーだけじゃなく、ボディーコントロールもしやすく開発されているんだね。

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグ デミューロさんが運転しているからみてね。

フェラーリオフィシャルチャンネルもみてね。



【フェラーリ F8 トリブート 公式サイト】
https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/f8-tributo

9. スペック


国 : イタリア

メーカー : フェラーリ

タイプ : ミッドシップ

駆動 : MR

ステアリング : 左

人数 : 2人乗り

エンジン : 3900cc ターボチャージャー V8エンジン

トランスミッション :F1ギアボックス

サスペンション :

ブレーキ :

タイヤ : フロント 245/35 ZR 20 リア 305/30 ZR 20

最高速度 : 340km/h

0-100km/h: 2.9秒

PS : 720 馬力

トルク : 770Nm

重さ : 乾燥重量1,330キロ

サイズ : 長さ461.1cm x 幅197.9cm x 高さ120.6cm

プライス : 3,300万

10. まとめ


いいね👍ポイント

・720馬力ハイパワースーパーカー!

・エアロダイナミクス性能を追求したデザイン!
・ボディーコントロールを助けるビークルダイナミクスコントロール!
・歴史最高V8エンジンによる最高のサウンド!
・ハンドルから手をはなず、あらゆる操作をすることができるよ。

もう少し✋ポイント

・ドライバーフォーカスすぎて、助手席はつまらないよぉ。
・ラゲッジスペースが少ないよ。

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 :

価値 : 過去のV8シリーズDNAをたくさん取り入れた、ハイパフォーマンススーパーマシン!次世代のV8シリーズがどう変化していくか楽しみ。

ライバル車 : マクラーレン 720S

先代の車 : 488GTB

また次回新しいスーパーカー紹介するからみてね。



1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日紹介する車はこちら!
SL63AMG.JPG2

メルセデス ベンツ SL63AMG だよ!

2. ストーリー


メルセデス ベンツ SLクラスとは2シーター、オープンルーフタイプのクラスをあらわしているんだ。

AMGの開発コンセプトは「究極のハイパフォーマンスを追及するモデル」。

さらにAMGというのはメルセデスベンツのスポーツレース系に特化したブランドになるよ。

ベンツのフラグシップモデルということができるね。

SLクラスは60年以上の長い歴史もっているんだ。

さかのぼること1954年、初代のガルウィングを装備する300SLに始まり、2011年に6代目としてSL63AMGは発表されたんだ。

コードネームは「R231」。

ただ速いスーパーカーというわけでなく、スポーツ性能、快適さ、ラグジュアリーさの3つをあわせ持ったスーパーカーなんだ。

先代のSL55AMGに採用されていたエンジンは6200ccのV12エンジン。

SL63AMGのエンジンはダウンサイジングされてツインターボV8エンジンに生まれ変わったんだ。

パワーはなんと537馬力!2人乗りのオープンカーにはありあまるパワーを手に入れたんだね。

3. スタイル


SL63AMG.JPG2
フロントには2本線の入ったグリルと大きなスリースターのベンツマークが組み込まれているよ。

ハードトップルーフはレバー操作で電動格納式だよ。

ボンネットの2つの黒いダクトカバーとサイドの2本のラインがついたダクトカバーがアクセントになってカッコいいね。これは初代300SLのデザインを受け継いでいるんだね。

フロントエンジンリアドライブの車だからボンネットが大きく前方へつきだしている。

長いフロントオーバーハングの車だね。

SL63AMG15
全体をみると、他のスーパーカーのように、男らしいもりもりしたオーバーフェンダーや大きなエアーインテークは、なく全体的にまっすぐで、シャープなデザインだね。

リアサイドには大きなエアーインテークもなく、スッキリ。

オープンカーだからオールアルミニウム製モノコックでボディーは頑丈に固くかつ軽量につくられているよ。

SL63AMG
リアデザインは4本だしデュアルタイプマフラーとつり目形テールライト、タイヤの幅も十分太いのはSLクラスの血筋だね。

ちいさめだけと、ふくらみのあるトランクリッドスポイラーはよりスポーティーで隠れたオシャレ感を作っている。

4. インテリア


SL63AMG3

SL63AMG7
シートはホールド性にすぐれたオールレザーシート。

ハイパワーだから体を支えてくれるシートは助かる装備だね。

リクライニングシートで、長い距離をドライブしても疲れないよ。

シートの裏にある電動式のドラフトストップとシート上部のエアスカーフヘッドレストでオープンドライブ時でも車内へのエアーの巻き込みがほとんどないよう設計されているんだ。
あまり髪がみだれないで済むから女性のニーズにあったスーパーカーといえるね。

SL63AMG11
ドライブが楽しくなるセンター液晶ディスプレイ。

エアコンの吹き出し口もスリースター形状でラグジュアリー感を感じることができるね。

SL63AMG14
さらにセンターコンソールトップにはアナログ式の時計。

よくみるとただの時計なんだけど、アナログ式の時計がゴージャス感をだしている。

SL63AMG16
センターコンソールにあるトランスミッションシフトレバーはいたってシンプル。

シンプルなR N Dの3つのセレクトモードだけ。
ロードカーとして操作も簡単だよ。

もちろんステアリングにはマニュアルモード付きパドルシフトで車を自在に操ることができるよ。

SL63AMG8
トランクも電動開閉式で豪華な装備。

5. メーター


スピードメーターとタコメーターは伝統的なアナログ式。
SL63AMG10

6. エンジン


5500cc ツインターボV8エンジン
SL63AMG6

7. 装備


SL63AMG9
一番のセールスポイントはこの電動格納式ハードトップだよ!

布製ソフトトップと違って破れる心配もないし、
ドライブ中雨が降ってきてもすぐにルーフを閉じることもできる。

さらに、マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフといって、
スイッチひとつでガラスのルーフ部分の透明度を変えることができるんだ。

「クリアーモード」「ダークモード」でいつでも自在に切替ができるんだ。

これはマクラーレン720Sスパイダーにも搭載されていた装備だね。

SL63AMG5

ヘッドライト内部の形状は独特な形だよ。

SL63AMG4

これが初代300SLから受け継いだラインデザイン。
バイターボはハイパフォーマンスの証。

8. 動画視聴


ユーチューバーのAutoHausNaplesさんがSL63AMGを紹介しているから見てみてね。


ユーチューバーのTHE DRIVE チャンネルさんが紹介しているからみてみてね。


9. スペック


国 : ドイツ

メーカー : メルセデス ベンツ

タイプ : オープンモデル

駆動 : 2WD FR フロントエンジン リアドライブ

ステアリング : 左

人数 : 2人

エンジン : 5500cc ツインターボV8エンジン

トランスミッション : 7速ATトランスミッション(AMGスピードシフトMCT)

サスペンション : アクティブサスペンション ABC

ブレーキ : フロント リア ベンチレーテッドディスク

タイヤ : フロント 255/35 R19  リア 285/30 R19

最高速度 : 260km/h リミッター

0-100km/h : 4.2秒

HP : 537馬力

TQ : 81.6kgm

重さ : 1,880キロ

サイズ : 長さ463.3cm x 幅187.7cm x 高さ130.0cm

プライス : 800万

10. まとめ


いいね👍ポイント

・マジックスカイコントロールつき電動格納式ハードトップ!

・オープン時でもエアー巻き込みがほとんどないよ。

・ユーザーフレンドリーでインテリアもラグジュアリーそのもの!

もう少し✋ポイント

・ツインターボでハイパワーだから運転気をつけようね!

・5500ccだから税金がたかいよぉ。

・SL350 SL550のほうがお買い得かも。

・オープンモデルの後輪をすべらすドリフト走行は危険だよ。

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 :

価値 : SLクラスの血を受け継いだ、究極のラグジュアリー、ハイパワーオープンスポーツ。

ライバル車 : ポルシェ ボクスター GTSモデル981型 330馬力

先代の車 : SL63AMG タイプR230

また次回新しいスーパーカー紹介するからみてね



1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日のスーパーカーはこちら。

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ランボルギーニ ウルス だよ!

2. ストーリー


ランボルギーニは1986年に「LM002」V12エンジンピックアップトラックSUVを開発、販売したことがあるんだ。

その後は何年もSUVタイプの車は製造してこなかったんだけど、
最近のファミリーカーとしての販売好調なSUV市場へ参入してきたんだ。

そして、2017年ランボルギーニはスポーツカーとSUV性能をあわせ持ったこのランボルギーニ ウルスを発表したんだ。

新型ウルスはV8エンジンとダウサイズしたんだけど、ツインターボエンジンで650馬力のパワーを持つ車になったんだ。

650馬力だとムルシエラゴに匹敵するパワーだね。

ちなみに、ウルスのエンジンはランボルギーニで初めてターボが使われたんだ。

そして、ウルスはランボルギーニで初めてとなるスーパーSUVモデルというジャンルを作ったんだ。

3. スタイル


クーペのように流れるようなルーフラインと
今までの強さをもつデザイン両方を感じる。

車の高さはSUVのなかでも低く作られているよ。

障害物を乗り越えるには高いボディーが有利だけど、そこは我慢して、デザイン性やスポーツドライブを優先したんだね。

Y字の形のフロントバンパーがアクセントになって、力強さを強調している。
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もう一つ、ランボルギーニ特有の六角形デザインの大型ホイールが目をひくね。

クーペとは違い大きなエアーインテークカットなどはなく、
たくさんのプレスラインでスポーティー感をあらわしている
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SUVでこんなにゴツゴツしたディフューザーは見たことないなぁ。

ランボルギーニらしく力強いリアビューになってるね。

リアスポイラーもかなり下向きに設置しているんだね。
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ランボルギーニ独特のY字形のインディケーターランプ。

ただのY字の形なんだけどそれをデザインの一部にしてしまう発想がすごいね。

しかもカッコいい!
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このテールライトが夜中、前方に見えたらラッキーだね。
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4. インテリア


インテリアはSUVらしく、エレガントで、快適で、ラグジュアリーそのもの。

レザーやアルカンターラ、アルミニウム、カーボンなど豪華な素材を使用しているよ。

3つのTFT液晶ディスプレイもしっかり装備。

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リアシートも高級レザーシート。センターコンソールも革張り。
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ランボルギーニインフォテインメントIII。

TFT液晶360°オールアラウンドモニターの充実装備。
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タッチパネルでエアコン、シートなど調整できちゃう。
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ドライバーの心をくすぐる真っ赤なフリップアップカバーつきエンジンスタートボタン!

フリップボタンをつつむように、シフト切り替えレバーになっているよ。

そのすぐ左あるレバーがANIMAセレクトレバーだよ。

道路のこんでかに合わせてドライブモードを変えることができるよ。

オンロードモードが次の3つ。
・STRADA ストラーダ ノーマルモード
・SPORT スポーツ スポーツモード
・CORSA コルサ トラックモード 最高のパフォーマンスを引き出せる

オフロードモードは次の3つ。
・ NEVE ネェーベ 雪上。滑りやすい路面。
・ TERRA テッラ じゃり道。オフロード。
・ SABBIA すな土。さばく。

もう一つのEGOモードでセッティングを自由に変えることも可能だよ。
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5. メーター


ノーマル走行時のストラーダモード。
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こちらがスポーツモード。

メーターが赤く変わって少しアグレッシブになってきた。
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トラック走行に使用すコルサモード。

センターに大きなタコメーターがあらわれるぞ!
urus23


センターコンソールにはタッチパネル式のANIMAセレクト表示画面。

ウルスが画面に表示されて、ドライバーをわくわくさせてくれるね。
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ディスプレイ ナビ

6. エンジン


4000cc V8ツインターボエンジン。

現在のSUV市場トップクラスのパワーをほこるエンジンだよ。

かなり大ききエンジンルームにぎゅうぎゅう詰めだね。
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7. 装備


取り外しできる大きいタッチパネルがついている。

テレビやエアコンも操作できちゃうよ。

家族みんなでたのしめるスーパーカーだね。
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8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグさんがウルスを紹介しているからみてね。



【ランボルギーニ ウルス 公式サイト】
https://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/urus

9. スペック


国 : イタリア

メーカー : ランボルギーニ

タイプ : SUV

駆動 : 4WD アクティブ リアベクトリング 搭載4WDシステム

ステアリング : 右 左

人数 : 5人 また 4人

エンジン : V8ツインターボエンジン 4000cc

トランスミッション : 8速オートマチックトランスミッション

サスペンション : アダプティブ エアーサスペンション

ブレーキ : カーボンセラミックブレーキ

タイヤ : フロント285/45ZR21 リア315/40ZR21

最高速度 : 305km/h

0-100km/h: 3.6秒

HP : 650馬力

TQ : 850Nm

重さ : 乾燥重量2,200キロ

サイズ : 長さ511.2cm x 幅201.6cm x 高さ163.8cm

プライス : 3,000万

10. まとめ


いいね👍ポイント

もう少し✋ポイント

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 :

価値 : ランボルギーニのDNAを受け継いだ、
家族で楽しめるニュースーパーSUVモデル。

ライバル車 :

先代の車 : LM002

また次回新しいスーパーカー紹介するからみてね。

レーシングカーで公道走って大丈夫?

結論。1億円支払って「マクラーレン セナ」を購入するとレーシングカーで公道走れちゃいます。
ただし、法定速度はしっかり守ろうね。


1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日紹介するスーパーカーはこちら!

SENA2

イギリス製 マクラーレン セナです!

2. ストーリー


マクラーレンは大きく分けると3つのタイプのスポーツシリーズを発売しています。

ひとつ目はスポーツシリーズとして 540C 570C。

そして、720Sに代表されるスーパーシリーズ。

最後は、究極のマシーンであるアルティメットシリーズ。

アルティメットシリーズの1台がこの「マクラーレン セナ」にあたります。

セナの登場は2018年。

天才F1レーサー アイルトン セナの精神とパフォーマンスを受けて、限りなく公道走行可能なレーシングカーとして製造されました。

マクラーレン史上、最もパワフルなエンジンに仕上がっていて最大パワー800馬力!最大トルク800Nm!の奇跡の「8」つながり。
価格も8000万といきたいところですがおよそ1台1億円。


デザインは一目みてわかるようにかなり「アグレッシブ」。

巨大リアウィングに、巨大フロントリップスポイラー、コテコテパネル。
さらにはガルウィングドア。

よく言えば、男子車好きの「すき」がたくさんつまってる。

同じスーパーカーカテゴリーだけどフェラーリのような「エレガント感」全くないとこが面白い。
ランボルギーニよりのデザイン。

オラオラ系デザインは好き嫌いの分かれるとこですね。

実はこの奇抜なフォルム。

単なるカッコ良さの追究ではなく、エアロダイナミクスを考え抜いた結果、このデザインにたどり着いたとのこと。

つまり、「Form follows function 機能に沿ったフォルム」であることをマクラーレンは強調しているよ。


3. スタイル


どこをみてもエアーインテークの大きなカットがあるよ。

軽量化のためにインディケーターランプやその上のベッドライトはかなり小さくなっている。

フロントノーズはけっこう大きいね。

巨大なフロントスポイラー。

普通のスーパーカーはボンネット下にトランクスペースがあるけど、セナには用意されていないよ。
SENA2

シャーシやボディーパネルは超軽量化のためカーボンファイバー製。

サイドにも大きなカットデザイナーがあってダイナミックな印象。
SENA4

セナのロゴSをサイドにつけた巨大なアクティブリアスポイラー。

高速走行からのブレーキ操作でスポイラーアングルがかわり、
最大800キロのダウンフォースで減速を手助けするよ。

バンパー下部のゴツゴツのダブルディフューザーで空気を切り裂くんだね。

すごい形のマフラーだよね。

「スラッシュカット」エキゾーストといって、
軽量かつ排気効率を最適化したマフラーになっているんだ。
SENA1


ダンパー付きの構造で空へ向けて開くドアだよ。

ディへドラルドアまたガルウィングとも言ったりするんだ。

スーパーカーのなかでもさらにスペシャルなスーパーマシンにだけの装備だよ。
SENA11

この時代劇のちょんまげみたいなのは、「シュノーケル」というものだよ。

ここからも直接新鮮な空気を取り入れているんだ。
SENA38

4. インテリア


インテリアはかなりシンプルでドライバー中心に作られているよ。

ステアリングは3本スポークで運転に集中するためスイッチ類は一つもついていないよ。

センタータッチスクリーンの下には、
コンフォート、スポーツ、トラック
の3つの運転モード変換ダイアルスイッチがあるよ。

もちろんローンチコントロールつき。
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シートは軽量化のマニュアルバケットシート。

かなり固そうだから、長い距離のドライブはたいへんそうだね。

ドアノブ、エンジンスタートボタン、パワーウィンドウスイッチは
センタールーフ部に移動しているよ。
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なんとこのスーパーマシンは普通のウィンドウの下にボトムウィンドウがついているよ。

レースにおいても路面の状況が瞬時にキャッチできる。

軽量化のためディへドラルドアの青いダンパーはまるみえだね。

なんかこれがカッコいい!
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ただウィンドウがこれしか開かないよぉ。困った。
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ディヘドラルドアを全開にしてみると...

ウィンドウの上にさらにトップウィンドウがあるよ。

ひとつのドアに窓が3個もついているんだね。
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5. メーター


大きな液晶メーターはかなり見やすいね。
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全面バックモニターはかなり見やすい。

1億のスーパーカーだからどこもぶつけたくないよね。
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トラックモードにダイアルを変えると、
視界が広くなり、運転に集中できるようメーターが変形するぞ!
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6. エンジン


4リッターV8ツインターボエンジン

エンジンコード MB40TR

普通のスーパーカーのようにオーナーがエンジンカバーを直接開けることはできないよ。

エンジンは訓練を受けた専門のスタッフだけがアクセスできるようになっているんだ。
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7. 装備


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8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグさんがマクラーレンセナを紹介しているよ。



【マクラーレン セナ】
https://cars.mclaren.com/jp-ja/ultimate-series/mclaren-senna

9. スペック


国 : イギリス

メーカー : マクラーレン

タイプ : ミッドシップ

駆動 : 2WD 後輪

ステアリング : 左ハンドル

人数 :

エンジン : 4.0リッターツインターボチャージャーV8エンジン

トランスミッション : 7速デュアルククラッチシームレスシフトギアボックス

サスペンション : レースモード付き油圧サスペンション RCCII(レースアクティブシャーシコントロールII

ブレーキ : カーボンセラミックブレーキ

タイヤ : フロント 245/35ZR19
リア315/30ZR20
ピレリP ゼロ トロフィオRサーキット用タイヤ

最高速度 : 340km/h

0-100km/h: 2.8秒

HP : 800馬力

TQ : 800Nm(81.6kgm)

重さ : 乾燥重量1,200キロ

サイズ : 長さ474.4cm x 195.8幅cm x 高さ122.9cm

プライス : 1億1千万

10. まとめ


いいね👍ポイント

・比類のない、クレージーなエアロダイナミクス性能を考え抜いたデザイン。

・最高のF1レーシングドライバー セナに敬意を払ったネーミングとレーシングカーとしての最高パフォーマンス。

・ディヘドラルドアの威圧感!

もう少し✋ポイント

・ステアリングスイッチ、パワーシートなどもう少しドライバーフレンドリーな装備がほしいよ。

・荷物ものせたいな。

・普段の生活に使うのはむずかしいね。

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 : ワールド500台

価値 : マクラーレン至上最速レーシングタイプマシン。
次世代スーパーカーのヒントがたくさん隠されているぞ。

前の車 : マクラーレンP1

また次回新しいスーパーカー紹介するからみてね。

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