スーパーカーランド !

こんにちは。
スーパーカーランドへようこそ。
名車 スーパーカーの紹介をしていきます !
動画視聴もあるよ !



1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日紹介するスーパーカーはこちら!

AVENTA SV5

.
【ランボルギーニ アベンタドール SV 】です!😀

2. ストーリー


アベンタドールは2011年から2018年まで約7年という長い期間発売されました。

ランボルギーニV12エンジンシリーズのフラグシップモデルとして、1番人気のあるモデルになります。

メーカーも売れ筋は熟知していて、アベンタドールにはたくさんのモデルが登場しています。

アベンタドールファミリーには大きく分類すると、以下のようなモデルがあるよ。

❇️アベンタドール LP700-4

❇️アベンタドール S LP740-4

❇️アベンタドール SV LP750-4

❇️アベンタドール SVJ LP770-4

そして、上記のモデルにはさらにロードスター(オープン)モデルが用意されています。

分かりやすく言えば、アベンタドールは弟分、アベンタドール Sは兄貴分、アベンタドールSV が親分。
そして、アベンタドールSVJが大親分みたいな感じですね。

同じアベンタドールでも価格が3千万~4千万円のものもあれば、限定モデルでは倍以上の6千万円を越えるほどのものもあります。

今回紹介するアベンタドール SVは、2015年にアベンタドールの上位モデルとして、 「クーペ500台」、「ロードスター500台」の世界限定台数で発売されました。

この【SV】の称号は、先先代のディアブロ SV、先代のムルシエラゴ SV そして、このアベンタドール SVへと代々伝統的に名づけられてきた特別な上位モデルに冠される2文字です。

ランボルギーニフリークにとって神のような存在と言っていいかもしれません。

別名 【LP750-4】。

750馬力、4WDのスペックをもつことからコードで呼ばれることもあります。

ちなみに、【SV】とはイタリア語でスーパーヴェローチェの略でスーパーファースト速い という意味。

アベンタドール SVのポイントは2つ。

 ❇️パワーアップと超軽量化
 ❇️ランボルギーニ最先端技術の融合

では、ランボルギーニSVの特徴をみていきましょう。

3. スタイル


AVENTA SV5

フロントバンパーは分割されて、同色のフラット風パネルをセンターに配置している。
まるで舌を出してるかのようだね。👅

AVENTA SV3

空へ向かいそそりたつような、ガルウィングの鋭い角度!
この角度がたまらない❇️
弟分のウラカンにはついてない特別な装備です。

ファンあこがれの特別な2文字の称号【SV】!
このくずした文字の感じとフェンダーいっぱいの文字の大きさがたまらない。

AVENTA SV2

テールデザインはナンバープレート部分の同色パネルをなくして、フロントと同じように同色でマウンテン型のフラットなパネルをディフューザー上へ配置しています。

まるでテールライト下部の黒いアウトレット部分はサングラス😎のようにみえる。

AVENTA SV1

リアフェンダー上部のエアインレットはSVでは軽量化のため固定式になります。

細かくみると、リアタイヤすぐ前のリアフェンダー部にブーメラン型のSV固有のデザインがあります。

4. インテリア


AVENTA SV7

インテリアは本革より軽量なアルカンターラとカーボン素材がたくさん使用されています。

軽量化することにより、アベンタドールより50馬力アップを図っています。

センターコンソール上部のスイッチ群はもはや戦闘機のコックピット。

センターコンソールわきにはしっかり【SV】ロゴで特別感。

気づいたかな?

これもオーナーを満足させてくる2文字ですね❇️

ドアノブは軽量化のため赤いレザータイプにチェンジ。
何グラムというところまで軽量化を図っています。

シートはアルカンターラとカーボンの手動式バケットシートで超軽量化。

乗り心地は犠牲にしないといけません…

防音機能やナビゲーションは軽量化のためなし。

高性能と快適性の両立はスーパーカーには永遠のテーマですね。

AVENTA SV9

センターコンソールの赤いフリップカバーを上に上げてエンジン点火❇️

5. メーター


AVENTA SV15

メーターはSV専用のイエローバックグラウンドのTFTメーター。

中央に大きく回転計を配置。

アニメーションちっくなメーターを大胆に装備。

コルサのアニメーション表示は最高モデルSVとペルフォルマンテだけ。

6. エンジン


エンジンの写真は入手できず。

7. 装備


AVENTA SV12

フロントリフターもしっかり装備。

AVENTA SV16

ガソリンフィラーキャップまで手を抜かない。

以下のランボルギーニ先端技術も装備されます。

・ランボルギーニ ダイナミック ステアリング(LDS)
横方向ステアリング制御システム。
車速やドライブモードによってハンドル切れ角が変化。
可変ステアリングギアレシオ。
フロントアクスルのより自然で高反応な感触、シャープなターンインを可能にする。

・プッシュロッドつき磁性流体アダプティブダンパー(MRS)

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグ デミューロ【Doug DeMuro】チャンネルさんが紹介しているのでご視聴下さい。

モーター トレンド チャンネル【MotorTrend Channel】さんの迫力の「SV」走行動画みてね。


【ランボルギーニ アベンタドールSV公式サイト】
https://www.lamborghini.com/jp-en/%E4%BC%81%E6%A5%AD/%E5%82%91%E4%BD%9C%E5%93%81/aventador-sv-coupe

https://www.lamborghini.com/jp-en/%E4%BC%81%E6%A5%AD/%E5%82%91%E4%BD%9C%E5%93%81/aventador-sv-roadster

9. スペック


国 : イタリア

メーカー : ランボルギーニ

タイプ : ミッドシップ

駆動 : 4WD

ステアリング : 左ハンドル

人数 : 2人乗り

エンジン : 6500cc V12自然吸気エンジン

トランスミッション : 7段AT(ISR インディペンデント・シフティング・ロッド)シングルクラッチ式セミAT

サスペンション : プッシュロッドつき時勢流体アクティブダンパー(MRS マグネットレオロジカルサスペンション)

ブレーキ : カーボンセラミックブレーキ

タイヤ : フロント 255/35ZR20 リア 355/25ZR21 ピレリゼロコルサ

最高速度 : 350km/h

0-100km/h: 2.8秒

パワーウェイトレシオ: 2.03km/h

PS : 750馬力

トルク : 70.4kgm(690Nm)

重さ : 乾燥重量1525キロ 車両重量1840キロ

サイズ : 長さ483.5cm x 幅203.0cm x 高さ113.6cm

プライス : 5200万

10. まとめ


いいね👍ポイント
・超軽量化とエンジンパワーアップ!750馬力!
・誰にがひれふすガルウィング「SV」の印籠。

もう少し✋ポイント
・毎日乗るのはきついかも。
・カップホルダーがほしい。

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 : クーペ世界600台 ロードスター世界500台

価値 : 「SV」の2文字に秘める伝統とDNAを背負うスーパーカー。

ライバル車 :

先代の車 : ムルシエラゴ

また次回新しいスーパーカー紹介します。



1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日紹介するスーパーカーはこちら!

VEYRON31

.
ブガッティ ヴェイロン です!

2. ストーリー


通称名ブガッティ ヴェイロンは、じつのところ名前の最後に16.4が追加されています。

「ブガッティ ヴェイロン 16.4」が正式名称。

なんでわざわざ「16.4」を正式名につけたのかってことですよね。

「16.4」はデュアル8気筒、つまりW16気筒エンジン+4(クワッド)ターボチャージャーを意味しています。

例えば人気のスーパーカー フェラーリ458は、V型8気筒エンジン 578馬力だから、比べて見ると倍の気筒数と2倍近い馬力があることがわかります。

このことにより「16.4」の意味に含まれるすごさが理解できるかと思います。

「ブガッティ ヴェイロン 16.4」は2005年、東京モーターショーにおいて、市販車が発表されました。

その脅威のスペックは…

馬力は1,001馬力!最高速度407km/h! 0-100km/h 2.5秒!

ついに1,000馬力を越え、そして400km/h越えのスーパーマシンが誕生しました。

そして、クーペモデルが世界300台、そしてオープンモデルが世界150台の合計450台の限定車になります。

その後、翌2006年からカスタマーへデリバリーが開始され、改良、限定車の販売を重ねながら、2015年までおよそ10年の間販売されました。

その間、ブガッティのフラグシップモデルとしてまた、スーパーカーの頂点としてスポーツカーの世界を引っ張ってきました。


ちなみに…そのうちの1台は中東地域のドバイ警察かヴェイロンを導入してパトロールをしています。
世界で1番早く駆けつけることのできるパトカーですね。

ドバイには他にもランボルギーニ「アベンタドール」や「ガヤルド」など、高級車から編成されるスーパーカー部隊なるものがあります。

権威あるポリスが、類をみない高性能マシンを使用することにより、よりブランド力が世界へ発信されますね。


また、ブガッティで新車を購入するには、ブランドイメージに適した人物がオーナーになるよう、ブガッティによる厳しい審査が必要になります。

ちなみに、車名のヴェイロンとは、過去に活躍した「ピエール ヴェイロン」が由来になっています。

ヴェイロンの主なポイントは3つ。

 1.世界初ハイパースポーツのトップ

 2. 最高速度400km/h越えをターゲットに開発

 3. 先進的なアクティブエアロダイナミクス

ではスーパーマシンはどんなものかみていきましょう。

3. スタイル


vayron32

先代EB110ではほんとに小さく、ひかえめだった馬の足跡型のようなロントグリルは、ヴェイロンではシンボルマークとして大きく成長しています。
そして、グリル中央にはブガッティの名が入った、赤い「マカロン」バッジがくっつくよ。

「馬蹄型のグリル」と「マカロン」エンブレムは、次代のブガッティ シロンへと特別なシンボルとして引き継がれていきます。

初めてこの車をみた時は、グリルがタコの口みたいにみえて不思議な感じだったけど、繰り返し見たり、マシンを知るようになると、他にはない斬新なデザインでなんかカッコ良く見えるようになってきています。

ルーフにはちょんまげのような2つのエアインテークがあり、エンジンやラジエーターを効率よく冷却。

ラジエーターは10個も備え付けあって、容量は10リッターにもなります。
16気筒のエンジンがどれだけ熱を放出するか想像できますね。

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登場して15年経過する現在でも、スーパーマシンの風格がただよっています。

決してエッジががかった、古いタイプのデザインではなく、丸みを帯びた、むしろ近代のスーパーカーの先駆けのような先進的なデザイン。

ボディーサイドにも大きなエアインテーク備え付けて、新鮮で大量のエアーを取り込みます。
デザイン的にもアクセントになってカッコいい。

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シンプルな4灯式ラウンドテールライト。

見たことないような太いオーバーフェンダーは圧巻。
タイヤの太さは35センチ越え。
2本だと70センチ越えている…

オーバーフェンダーもボディーのシルエットと一体になって、リアデザインとして、うまくまとめれています。

マフラーは一本出しでコンパクトですっきり。
いやみがなくて気持ちいい。

4. インテリア


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EBロゴいりシートはアルカンターラ仕上げのスポーツシート。

残念ながらシート調整はマニュアルタイプ。
1億越えの車だけど…軽量化だから仕方ないか。

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センターコンソール、ダッシュボード、ハンドル、ドアトリムほんとにたくさんアルカンターラ。
ヴェイロンはとにかくアルカンターラ素材がたくさん使われています。

ナビゲーションやタッチスクリーンは欲しい装備ですね。

ユーザーフレンドリーな装備は少ないけど、1億越えだけあってかなりな高級感。

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センターコンソール上のアナログウォッチが高級感を演出しています。

なんか…遠目からセンターコンソールを覗いてみると…目、鼻、口があってお化けのようにもみえる…

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トランスミッションセレクトレバーはブガッティ独特の配列になっています。
トップのボタンを押し込むことでパーキングにチェンジします。
セミオートマチックだから変速はバドルシフトで可能。

エンジンスタートボタンもシルバーで統一されています。
まだ当時は別にキーを差し込んだ状態でスタートボタンを押さないといけなかったんですね。
2段階操作のエンジンスタート。

5. メーター


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アンティーク感ただようシンプルなすっきりしたメータパネル。
大小いろんな大きさの丸で、プカプカ泡の中にいる感じ。

シルバーの縁取りはラグジュアリー感をかんじる。
いろんな車にも使われているね。

メータカバーももちろんアルカンターラ製。

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左側に位置するこのメータ!
現在のパワーをあらわすメータです。
つまり馬力を表すメータ!
1001馬力まで目盛りがあるのがわかる。

6. エンジン


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これが迫力の4つターボチャージャーと16気筒をほこるW16エンジン。

16気筒だとなんとなくゴツゴツした、メカニカルなエンジンイを想像していたけど、実際はつやのあるブラックにペイントされた、フェラーリのエンジンのような美しさ。

エンジンオイルは23リッターにも達します。

エンジンオイルの注入はリアピラー部分にもうけてあるから、容易に継ぎ足すことが可能。

ちなみに、この巨大なエンジンを冷却するのに10個のラジエーターを備え付けています。

この巨大なエンジンで最高1001馬力を生み出します。

左側にはEBと右側に正式名称の16.4のマーク。

ちなみに、EBは創業者の「エットーレ ブガッティ」のイニシャルになります。

このエンジン、トップスピード時は100リッターのガソリンが12分で空になってしまう。

7. 装備


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アクティブエアロダイナミクスを体現した巨大なリアウィング。

もはや、メカニカルすぎてリアスポイラーというよりリアウィングという言葉がマッチする。

走行スピードで三段階の自動角度調整をし、アクティブにエアフローの流れをアレンジします。

高速走行時、ブレーキを踏み込むとウィングがたちあがり、エアブレーキとしての役目も果たします。
その立ち上がる高さはルーフの高さを越すほど。

エアフローを積極的にコントロールする技術は現代のスーパーカーにも欠かせないコンセプトとなっていますね。

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走行モードにはノーマルモード、ハンドリングモード、トップモードがあります。

ハンドリングモードでは4センチボディーのフロント部分が下がり、逆に、リアスポイラーはたちあがる。

ローンチコントロールや最高速の挑戦は、トップスピードキーをシート脇の赤いキーシリンダーに差し込みます。

するとトップギアモードにセットされ、ボディーがさらに2センチ下げられれ最低位状態に変化します。

最高速挑戦の際は、安全確保のためタイヤとマグネシウムホイールは新品に交換する決まりになっています。

最高速度では足回りに多大なダメージを与えることが読み取れます。

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キーの表面もアルカンターラ加工がされているよ。
1億越えの車だから細かいところまで高級素材を使って、オーナーの満足感を満たしています。

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグさん【Doug DeMuro】チャンネルがヴェイロンを紹介しているのでご視聴下さい。


【ブガッティー ヴェイロン16.4 公式サイト】
https://www.bugatti.com/models/veyron-models/veyron-164/

9. スペック


国 : フランス

メーカー : ブガッティ

タイプ : クーペ or オープン

駆動 : 4WD

ステアリング : 左ハンドル

人数 : 2人乗り

エンジン : 8000cc W16 クワッドターボチャージャー

トランスミッション: 7速セミオートマ(DSG)

サスペンション : フロント ダブルウィッシュボーン リア コイル

ブレーキ :

タイヤ : ミシュランPAXランフラットタイヤ
フロント 265/680ZR500A リア 365/710R540A

最高速度 : 407km/h

0-100km/h : 2.5秒 0-400m 9.95秒

馬力 : 1,001馬力

トルク : 127.5kgm(1250Nm)

重さ : 1,888キロ

サイズ : 長さ446.6cm x 幅199.8cm x 高さ120.6cm

プライス : 新車時 1億6300万 維持費 2700万

10. まとめ


いいね👍ポイント

 ・1001馬力!最高速407キロ!スーパーマシン!

 ・アクティブに自動で角度調整するリアウィング!

 ・スーパーカーの歴史の頂点を味わうことができるよ。

もう少し✋ポイント

 ・もう少しカーボンファイバーも感じたいな。

 ・ナビなくてかえってこれるかな

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 : ワールド450台(クーペ300 オープン150)

価値 : 新境地の開拓者。

ライバル車 : シロン

先代の車 : EB110

次代の車 : シロン

また次回新しいスーパーカー紹介します。



1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日紹介するスーパーカーはこちら!
demon8

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ダッジ チャレンジャーSRT デーモン だよ!

2. ストーリー


ダッジチャレンジャーはアメリカのクライスラーという会社のブランドで、クラシカルなデザインと大排気量エンジンが特徴のモデルだよ。

そして、2015年、大排気量、ハイパワーモデルのラインナップとしてチャレンジャーSRT ヘルキャットを発売し、大ヒットしたんだ。

その3年後、2018年の一年だけ、公道も走行できるドラッグレースマシンとして、このチャレンジャーSRTデーモンが登場したんだ!

アメリカで3,000台 カナダで300台の合計3,300台、限定モデルとなったんだ。

その脅威のスペックは…

840馬力!最高速度326km/h! 0-100km/h走行 2.3秒!

パワーは先代のチャレンジャー ヘルキャットに比べて133馬力もアップさせたんだ。

この840馬力という大パワーのため、ドラッグレースでウイリーしなら89センチ走るという世界ギネスも持っているよ。

また、ハイパワーすぎてドラッグレースの出場を禁止された、なんて逸話もあるよ。

デーモンの主なポイントは3つ。

 1. 短距離で速さを競うドラッグレースのレーシングマシン

 2. 歴代V8ヘミエンジン最強馬力。最強840馬力。

3. レース用マシーンとしての軽量化。

ちなみに、車名になってるデーモンの意味は日本語で「悪魔!」。

いくつデーモンをみつけられるかな?

3. スタイル


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先代ヘルキャットからデザインの大きな2つの変更があるよ。

1つ目は、ボンネットの大きなあな。

ボンネットグラバーといって、新鮮な空気をエンジンに取り込む あな なんだ。

ここまで大きいと取り込むというより、エアーをつかみとって大量にエンジンへ流し込むイメージだね。

この新鮮でたくさんのエアーで840馬を作り出しているんだ。

ちなみに、840馬力の限界パフォーマンスをだすには赤いキーとレース専用燃料が必要となるよ。

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2つ目は、レース用の太いラジアルドラッグタイヤを装着し、ボディーをワイドにみせるオーバーフェンダーを装備しているんだ。

堂々として、マッスル感を感じる。

ちなみに、タイヤの太さは30センチ定規越えの31.5センチ。

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基本的なデザインは先代ヘルキャットと似た感じ。

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ヨーロッパのスーパーマシンについてるような巨大なフロントリップスポイラー。

空気の流れを調整して、強いダウンフォースを発生させ、ボディーの安定性を保つ役割をはたすんだね。

後輪のパワー強すぎてフロント浮いちゃうんだけどね。

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フロントフェンダーに1つデーモン発見!

4. インテリア


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短距離走行を競うドラッグレースマシーンだから、軽量化のため助手席、リアシート、エアコンはオプションだったんだ。

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シートはレザーで色も落ち着いてラグジュアリー感があるね。

スポーティーシートでしっかりホールド感も感じる。

シートバックに浮かび上がる顔は…さらにデーモンさん発見!

KEY

デーモンにはキーが2種類用意されているんだよ。

赤いキーと黒いキー。

黒いキーは500馬力までしかパワーがだせないようリミット設定されていて、
赤いキーはフルパワーの840馬力を引き出すことができるんだ。
オーナーにとっては楽しみが1つ増えるアイテムだね。

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手が触れる部分はアルカンターラ巻きで握りやそう。

5. メーター


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メーターはアナログ式スピードメーターとタコメーターの2連式メーター。

ブラックアウトしてクールでなかなかカッコいい。

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センターの液晶ディスプレイにさまざまなインフォメーションを表示するよ。

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「リアルすぎ❗」夜中はひとりでみたくない…

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センターコンソール ディスプレイで走りに必要ないろんなセッティングができるよ。

画像チョイスなかなかセンスある。

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ドラッグモードではSRTパワーチラーシステムが使えるよ。

エアコンシステムを利用して、熱くなりすぎたエンジン本体をクーリングするんだ。

レースが終わったらレースクールダウンモードでエンジンをいたわってあげてね。

6. エンジン


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巨大な 6200cc ビッグターボチャージャー付きV8HEMIエンジン。

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エンジンを守るシルバーカラーのデーモン。

7. 装備


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こんなとこにも。

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ここまでやるー。

demon10

おまけ。

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグさんがデーモンを紹介しているからみてね。


【ダッジ チャレンジャーSRTデーモン 参考サイト】
https://amesha-world.com/testride/detail.php?id=2974

9. スペック


国 : アメリカ

メーカー : クライスラー ダッジ

タイプ : FR(フロントエンジン リアドライブ)

駆動 : 2WD

ステアリング : 左ハンドル

人数 : 1人~5人

エンジン : ビッグ スーパーチャージャー付きV8HEMIエンジン
トランスミッション : 8速オートマチック

サスペンション : アクティブダンパー付きコンペティションサスペンション

ブレーキ :

タイヤ : ラジアル ドラッグ タイヤ 315/40R18

最高速度 : 326km/h

0-100km/h : 2.3秒 0-400m 9.65秒

馬力 : 840馬力

トルク : 106.5kgm

重さ : 1941キロ

サイズ : 長さcm x 幅cm x 高さcm

プライス : 新車時 950万

10. まとめ


いいね👍ポイント

 ・誰もよせつけないモンスター級パワー。840馬力!

 ・バズったブランド戦略。いろんなモデルのチャレンジャー売り上げアップ!

 ・先進的なクールダウンシステム!

もう少し✋ポイント

 ・もう少しデザイン変更あっていいかも

 ・パワーありすぎるかも!

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 : ワールド3,300台

価値 : パワーも販売も一気にアップ!大成功!

ライバル車 : カマロ ザ エクソシスト

先代の車 : ダッジ チャレンジャーSRTヘルキャット

また次回新しいスーパーカー紹介するからみてね。

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