スーパーカーランド !

こんにちは。
スーパーカーランドへようこそ。
名車 スーパーカーの紹介をしていきます !
動画視聴もあるよ !

こんにちは。

420馬力、NA自然吸気エンジン 6速トランスミッションと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

高回転まで回るエンジン。高回転域の甲高いサウンド。自由自在に意のままに操ることのできるマニュアルシフト。

本日紹介するマシンには911シリーズを超えた魅力が存在します。



1. 今日のスーパーカー


今日ご紹介するスーパーカーはこちら!

718cayman GT4 3

ポルシェ 718ケイマンGT4です!

2. オーバービュー


ケイマンは2005年に発売されたポルシェのエントリーシリーズモデルになります。

オープントップのボクスターから派生したクローズドクーペモデルです。

伝統的な911シリーズとの大きな違いは4つ。

1.エンジン位置
2.パワー
3.サイズ
4.価格

911のエンジンはリア駆動輪のすぐ上から後ろに位置します。
リアエンジン リアドライブ(RR) 。

一方、ケイマンのエンジンはリア駆動輪より前に位置しています。
ミッドシップエンジン(MR)2WD方式です。

ケイマンは911よりパワーやサイズも小さめに仕上げてあります。
そのため価格も手頃になっているため、エントリーモデルとされています。

初代987c型、2代目981c型、そして今回紹介する981c型の718ケイマンが3代目となります。

そしてGT4はケイマンの上位モデルに位置し、
エアロダイナミクスの向上、軽量化、先進技術などモータースポーツのDNAを多く受け継いでいます。

オープンの上位モデルは718ケイマン ボクスターになります。

GT4のスペックは…
出力420馬力!トルク420Nm!最高速度304km/h! 0-100km/h 4.4秒!マニュアル6速!

GT4のエンジンは水平対向6気筒自然吸気エンジン。
718ケイマン搭載の4気筒ターボ(300馬力)から変更になりました。

GT4の特徴をいくつかみていきましょう。

3. スタイル


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718はセンターリップスポイラー部がブラックに変わりよりスタイリッシュな印象。

フロントホイールアーチすぐ前に新たにブラックのアウトレットリップスポイラーを装備して、エアロダイナミクスを最適化しています。

718cayman GT4 2

エキゾーストパイプは切り離して左右へセパレートされています。

リアセンター部分に「PORCHE」ロゴ入りリアブラックシュラウド。

独特に湾曲した固定式リアウィング。先代モデル比40%以上ものダウンフォースを生み出します。

テールランプのセンターへくっきりと2重の「一文字ライン」を浮かび上がらせます。

リアバンパー内へポジションランプが追加されました。

4. インテリア


718cayman GT4 22

タッチパネル式ナビゲーション、操作スイッチをセンターへ集約し、シンプルで操作性のよい配置。

718cayman GT4 21

ステアリングは軽量化のため余計なスイッチは装備せずストイックそのものです。

手が触れるステア部は革素材よりも軽量なアルカンターラを使用。

5. メーター


718cayman GT4 13

911の5連メーターを考えるとさみしい感じはするけど、そこは価格を考えると致し方ない。

718cayman GT4 12

ナビ周りのブラック余白が大きいのが少し気になる。

6. エンジン




7. 装備


718cayman GT4 10

クイックシフトチェンジを可能にするショートストロークシフト。これは楽しい間違いない。

ノブにアルカンターラ素材を使用して、さすがユーザーフレンドリー。アルミ素材だけだと夏高温で握れないんですよね。

718cayman GT4 9

オートブリッピングシステムでシフトダウンもスムーズ。
もちろんオフにして技を磨くも良し。

オプションのクロノパッケージを装着すると、ダッシュボード上にストップウォッチが装備されます。

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグデミューロさんが【Doug DeMuro】チャンネルで紹介しているのでご視聴下さい。


【ポルシェ 718ケイマンGT4 公式サイト】
https://www.porsche.com/japan/jp/models/718/718-cayman-gt4/

9. スペック


国 : ドイツ

メーカー : ポルシェ

タイプ : ミッドシップ
駆動 : 2WD

ステアリング : 左右

人数 : 2人乗り

エンジン : 水平対向6気筒自然吸気エンジン

トランスミッション : 6速MT

サスペンション :

ブレーキ : セラミックコンポジット製ディスクブレーキ

タイヤ : F 245/35 ZR 20 R 295/30 ZR 20

最高速度 : 304km/h

0-100km/h : 4.4秒

PS : 420馬力

トルク : 420Nm

重さ : 空車重量(DIN)1420キロ

サイズ : 長さ445.6cm x 幅180.1cm x 高さ126.9cm

プライス : 1260万

10. まとめ


いいね👍ポイント
・先代GT4よりもさらに最適化したエアロダイナミクス!
・湾曲リアスポイラー形状は独特でカッコいい!
・カップホルダー2個はありがたい!

もう少し✋ポイント
・メーターなど計器類が少しさみしい。
・911並みの価格帯

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 :

価値 : より最適化されたエアロダイナミクス技術をもって、自由自在に操ることを可能にした高性能マシン。

兄弟車 : 718スパイダー

先代の車 : 981型ケイマンGT4

また次回新しいスーパーカー紹介していきます。

こんにちは。

スーパーカーはランボルギーニやフェラーリのような歴史のある世界的に大きなメーカーしか作れないのでしょうか?

イタリアのひとつの企業が現在の価値で3億円もするスーパーマシンを作りあげました。



1. 今日のスーパーカー


今日のスーパーカーはこちら!

HUAIRA30

【パガーニ ウアイラ 】テンペスタパッケージを紹介します!

2. オーバービュー


1999年、類をみないデザインの「パガーニ ゾンダ」の登場に続き、
2011年、さらに衝撃的なデザインをもって【パガーニ ウアイラ】はデビューしました。

スペックは730馬力!最高速度360キロ!0-100km/h 3.3秒!

開発プロジェクトネームは「C9」と呼ばれ、
完成まで7年の時間を費やしました。

このあまり聞き慣れないメーカー名【パガーニ】はイタリアのスーパーカー製造メーカーになります。

1993年、パガーニはランボルギーニで働いていた経験のある「オラチオ パガーニ」により創設されました。

ちなみに【ウアイラ】とはケチュア語の「風」。

南米の先住民族が信仰する神の名前でもあります。

このスーパーカーの主なコンセプトは

・芸術と科学のコンビネーション
・風がデザインのテーマ

ウアイラは高性能であるのはもちろんインテリアや部品のひとつひとつに芸術品のようなクオリティの高さを感じることができます。


ウアイラのバリエーションとして、2017年にルーフを脱着してオープントップにできる【パガーニ ウアイラ ロードスター】が登場します。

ウアイラ クーペより80キロ軽く、
ボディ剛性も52%もアップしています。

他のメーカーだとロードスターモデルは重量が増えてスピードか遅くなってしまいますが、
ウアイラ ロードスターはディへドラルドアを通常のドアに変えたりすることで、さらに軽量化を図りました。

ロードスターモデルがクーペモデルより軽量化しているのはあまりないことなんですが…

この比較的、歴史がまだ浅いメーカーが、どのように3億円もするスーパーカーを作り上げることができたのか一緒に見ていきましょう。

もしかしたらアナタが将来スーパーカーを作るヒントがあるかもしれないですね。

3. スタイル


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フロントヘッドライトは4つ目タイプのヘッドライト。

スーパーマシンをあらわすガルウィングもしっかり装備します。

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サイドは風が流れるようなデザイン。

ボディのワインカラー、APP製ゴールドホイール、ルーフ&ボトムのブラック、絶妙なカラーリングてすね。

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リアは3灯タイプテールライト。

4本のエキゾーストを車両真ん中に集めたセンターインテグレートエキゾースト。

まるでミサイルでも発射しそうなエキゾーストパイプてすね。

カーボンファイバー製ルーフもマフラー部へ集めて風をイメージすることができます。

4. インテリア


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インテリアの豪華さはイタリア車の中でもトップクラスということができるでしょう。

レザー、アルミ製装飾部品、カーボンファイバーどれをとっても芸術的な作品に仕上げてあります。

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シートも複雑なレザー加工がみてとれます。

足元までレザー製のカーペットが敷き詰めてあります。

5. メーター


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メーターは高級時計のような仕上がりです。

アルミブロックから宝石のように加工されたパーツはASPA製。

中央上部に位置する表示はクルマには珍しいエンジンアワーメーターが装着してあります。

6. エンジン


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エンジンはメルセデスAMG製「M158型」V12ツインターボエンジンです。

ゴールドカラーが映えるエンジンルーム。

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奥にみえるブルーに輝くパイプはMHG製チタン合金エキゾーストパイプです。

7. 装備


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ウアイラはキーまでこだわります。

真ん中からパカッと分割。

このキーの先端の形はベンツで使われているキーにそっくりですね。

エンジンがメルセデス製なのでキーも利用しているのかな。

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メカニカル感がすごいスケルトンシフトレバーです。

シフトチェンジ時の心地よいクリック感が一流の証。

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イタリアの国旗🇮🇹をイメージしたレザー刺繍まであります。

こだわりが細部ぶまでみてとれますね。

レザーインテリアはダニ社製となります。

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フロントとリアにはかなり大き目のフラップが装着されています。

積極的にエアロダイナミクスの向上を図っています。
少しやり過ぎ感はあるかな。

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグデミューロさんが【Doug DeMuro】チャンネルで紹介しているのでご視聴下さい。



【パガーニ ウアイラ 公式サイト】
http://www.pagani.jp/huayra/

9. スペック


国 : イタリア

メーカー : パガーニ アウトモビリ

タイプ : 2ドアクーペ

駆動 : MR

ステアリング : 左ハンドル

人数 : 2人乗り

エンジン : メルセデスAMG製 V12ツインターボ 5980リットル

トランスミッション : エクストラック製7速シーケンシャル

サスペンション : アクティブサスペンション

ブレーキ : ブレンボ製CCMブレーキ

タイヤ : フロント225/35/ZR(96Y)XL ピレリ製Zero TM
リア 355/30/ZR20(104Y)

最高速度 : 360km/h

0-100km/h : 3.3秒

PS : 730馬力

トルク : 1000Nm

重さ : 1350キロ

サイズ : 長さ460.5cm x 幅203.6cm x 高さ116.9
cm

プライス : 3億円

10. まとめ


いいね👍ポイント

・ガルウィング!

・芸術的なクオリティの部品仕上がり。

・稀少価値の高いスーパーマシン

もう少し✋ポイント

・手動式シートリフター

・天文学的プライス

・メンテナンスディーラーが限られる

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 : 100台

価値 : さまざまな部品メーカーの力を集め、芸術と科学が融合してできたスーパーマシン。

ライバル車 :

先代の車 : パガーニ ゾンダ

また次回新しいスーパーカー紹介していきます。



1. 今日のスーパーカー


こんにちは。

今日紹介するスーパーカーはこちら!
NSX3

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ホンダ 【NSX】!

2. オーバービュー


NSXは1990年から2006年まで16年もの長い期間フルモデルチェンジせず、
ホンダのフラグシップモデルとして販売されました。

発表当時、NSXは「それまでのスポーツカーの認識を変えた」とまで言われたんだ。

その認識とは、スポーツカーが「高性能」と「快適性」の両立を目指すということ。

この考え方はフェラーリやポルシェなどその後のスポーツカーに大きな影響を与えました。

当時ホンダはフロントエンジンフロントドライブ(FF)の車が販売の主力としていました。

開発者たちの「本物のスポーツカーをつくりたい!」という気持ちがかたちとなって、
ミッドシップエンジンのスポーツカーの製作がスタートしたんだ。

主な開発コンセプトは

・既存のスポーツカーの領域を越えて、限りなくF1マシンに近づくこと

・高性能と快適性の両方を目指すこと

・ドライバー中心のスポーツカーであること

「軽量で快適でもある」、
その相反する問題を解決するため、当時、新幹線にも使用されていた軽量で丈夫、錆びに強い「アルミ素材」を多く使用することに決めました。

その結果、世界初のオールアルミ製のモノコックボディーを採用したんだ。

スチール製をもちいるより全体で200キロも軽量することに成功しました。

さらに堅牢なボディ剛性にするため、ドイツのニュルブルクリンクで何度も何度も走行テストを繰り返し行ったんだ。

馬力は280馬力。最高速度なんと270km/h。

ちなみに、車名の【NSX】はニュー スポーツカー 、未知数のXをあらわしています。

車両価格も未知数で当時の日本の車としては最も高い800万円以上の価格帯でした。

「世界に通用する、そして日本を代表する新しいスポーツカー」はどのようなものか見ていきます。

3. スタイル


NSX3

紹介車両は後期タイプで固定式ヘッドライト。

前期タイプは人気の4灯式リトラクタブルヘッドライト。

NSX1

車体のフォルムはF16ジェット戦闘機「キャノピー」のイメージからデザインされている。

NSX11

マフラーをエンジンルームから遠くに配置することにより、
エンジンルームの温度上昇を防いでいる。

ボディと一体感があるフラット形状のインテグレーテッド リアスポイラー。

4. インテリア


NSX16

センタートンネルが真ん中にあり、スイッチ類がセンターコンソール部に飛行機のコックピットのような配置にある。

ランボルギーニのスイッチ配置も似た感じ。

5. メーター


6連アナログメーター。
NSX12

.

6. エンジン


3000cc V6自然吸気エンジン V-tec!

ちょうどエンジンは座席の後ろに位置している。

運転席に座るとエンジンの音は後ろ側から聞こえてくる。
NSX8

.

7. 装備


NSX6

当時にしてはめずらしい快適装備のクルーズコントロールを使用できる。

NSX5

カップホルダーは助手席の分も装備。

スポーツカーだと、標準でカップホルダーがなかったりするから快適装備の一つ。

NSX4

ドアノブはドアとウインドウの中間部分と変わっ位置にある。

NSX14

ボンネットのなかはけっこういろんな部品がごちゃごちゃある。

スペアタイアはしっかり装備。

NSX9

トランクはエンジン後ろのリアハング部分。

近代のスーパーカーにはない、ボディの後ろが長い「リアオーバーハング」形状。

ゴルフバッグが入るだけのトランク容量がある。

これもコンセプトの快適性がみられる一面。

ちなみに、純正ホイールはフロント14インチ 後ろ15インチと小さく、
オーナーさんは大きめに変えてしまうこれが多い。
ということは案外純正ホイール付きは価値があがるかもしれない。

栃木県警にはNSXのパトカーも存在する。

もしかしたらドバイのスーパーカーパトカーはここらへんからアイディアをもらったのかもしれない。

8. 動画視聴


ユーチューバーのドウグデミューロさんが【Doug DeMuro】チャンネルでNSXを紹介しているのでご視聴下さい。


【ホンダ NSX 公式サイト】
https://www.honda.co.jp/auto-archive/nsx/

https://www.honda.co.jp/auto-archive/nsx/2005/

【NSX30周年記念公式サイト】
https://www.honda.co.jp/NSX/30th_anniversary/?sid=twitter

9. スペック


国 : 日本

メーカー : ホンダ

タイプ : ミッドシップ

駆動 : リアドライブ

ステアリング : 左右

人数 : 2人乗り

エンジン : V6自然吸気エンジン V-Tec

トランスミッション : AT F5 F6

サスペンション : ダブルウィッシュボーン

ブレーキ :4輪ベンチレーテッド ディスクブレーキ

タイヤ : フロント205/50ZR15 リア225/50ZR16

最高速度 : 270km/h

HP : 280馬力

TQ : 30kgf/m

重さ : 乾燥重量1350キロ

サイズ : 長さ443.0cm x 幅181.0cm x 高さ116.0cm

プライス : 800万

10. まとめ


いいね👍ポイント

・クイックシフトでシフトチェンジ楽々。

・規制馬力限界の280馬力!

・日常の車として使用できる快適性。


もう少し✋ポイント

・アルミボディで初心者マーク🔰がつかないよぉ。
・若干の路面のガタは気にしないでね

・アルミ製だから、ぶつけたら板金できるかな。

はしる   

まがる   

とまる   

カッコよさ 

豪華さ   

レア度   

生産台数 : 世界18734(台内日本7415台)

価値 : 高性能と快適性というHONDAの価値をもった新時代のスポーツカー。

ライバル車 :

先代の車 :

また次回新しいスーパーカー紹介していきます。

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